※ずっと、御茶屋視点
(そして、短め)
数万人に一人しか"発症"しないと言われるヤンデレ
ヤンデレは、その人のことで頭がいっぱいになるらしい
私は⋯多分わかると思うけど、菓子にゾッコン中
菓子がどこにいるのかがわかる
菓子の様子が良く伝わってくる
悪魔の依頼の時、一番わかりやすかった
なぜなら、菓子は悪魔に感染してしまったから
危険信号が聞こえる

全てが、研ぎ澄まされ、意識が朦朧とする
菓子が助かるなら他はどうでもよくなってくる
あなたは、私のもの!!
心の中で聞こえてくる

俯瞰者がいないと暴走する。
何かにしがみつくような
そして、何かに依存するような。

現実をみて、自分が何かに苛まれたのではないかと錯覚し始める。
そして、彼女に語りかける

原因はわかっている
"ヤツ"を一定の敵として定める
天邪鬼になり始めてる人がいる
テキダ⋯テキダ⋯テキダこの心を限界までしまい込む
ヤンデレさんは
解決すると普段の生活に戻る
そして、いつものように、彼女に異変がないか常に確認するのが生きがいだ
Episode:ヤンデレ
数万人に一人単位でしか発症しないもの。
何かに強く押しつぶされた時に強く助けたい衝動に狩られるという。
なにか、助けようとする、義務感を浮かばせるようだ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。