じょんぐくSide
勿論、ヤらないつもりは一切無い
寝室に向って、ダブルベットにひょんと横になった。
そう言うひょんは、僕に背を向けて寝始めた。
こっちを向いてほしいのに。
ひょんの胸部辺りに、手を回し
その手をだんだんと下の方に。
そんな事言ってるけど、ひょんの恥部は
ちょっとずつ元気になって行くのが分かる。
そう、耳元で囁いた。
ひょんが耳が弱いのは、当の昔に知った事だ。
ひょんに舐めてもらうのは、本当に気持ちいい。
舌使いと唾液の絡め方が上手だ。
大きく反り返る僕の陰部を、ひょんはぺろりと舐めた。
そう言って、しばらく僕の陰部をしゃぶり続けた。
そんなに煽られたら、我慢なんて出来ない。
僕は、ひょんの小さな口に出した。
ひょんを四つん這いさせて
バックから、奥を勢い良く突いた。
ピストンを速く、激しくして
刺激を強めてあげた。
ひょんの喘ぎ声と、ベッドの軋む音が
部屋中に大きく響く。
僕はもっと、奥の奥を激しく突いた。
その度に、ひょんのいやらしい声が大きくなるんだ。
その声に、もっと興奮して
もっと激しく、もっと強くなる。
そうしていると、いつの間にか
絶頂が近づいて来るのが分かった。
その瞬間、僕とひょん
互いの身体に、快楽が訪れた。
可愛くて仕方ないよ。
ずっと、一生、死んでも離さないからね。
end __
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。