
Insanityルート行きます
私はナイフを構え・・・
ナイフを振るった
そして、その攻撃はInsanityに当たった
ヤツは消沈し、膝をつく
・・・まずは1人
私はナイフを手の上で回し、ヤツらを嘲笑う
しかし、それが仇となった
コイツ・・・どこにそんな気力を残していやがるんだ!?!?
私を一人で相手取るつもりか・・・!?
私の前で作戦会議するなよ
だったら、コイツらを先に殺せば・・・!
・・・コイツ、本当に狂ってんな
とにかく、コイツを先に殺すしかなさそうだ
は?
諦めたように話したHorrorは、仲間を連れてどこかへと行ってしまった
待ってスランプ
Phase 2.5だから許してちょ
地味にInsanityを話させるの難しいんだよな














![[オリズ限定参加型] アンダーアーカイブ🗃️ [4章]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/d7f1699d0540af2bb227cb25b1b085d368a37668/cover/01M1MEQGFVHNMKA2ZX1DFE1ZAK_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。