第6話

電車にて
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2025/12/08 22:24 更新
帝統side


共同生活がはじまる当日。

俺は同じく共同生活に参加すると聞いたまさかの理鶯さんと
一緒に電車に揺られている。
有栖川帝統
有栖川帝統
り…理鶯さんと一緒に共同生活なんて……光栄っす……!
毒島メイソン理鶯
毒島メイソン理鶯
ああ。小官も有栖川と戦場にいけるとは思っていなかった。これからもよろしく頼む
有栖川帝統
有栖川帝統
戦場……!?
理鶯さんのことはおいといて。

なんか向かいの席には知らない人が話している。
シヴァside
シヴァ
シヴァ
……あーは言ったけど……
シヴァ
シヴァ
やっぱりみんなと離れて暮らすのは寂しいもんなんだなぁ…
シヴァ
シヴァ
この電車に乗るときにからぴち全員に見送りしてもらったからな……
シヴァ
シヴァ
………
シヴァ
シヴァ
あいつらの分まで頑張るか!
張り切ったと同時に、知らない人2人がドアが閉まる前に素早く電車に乗ってきた。
三郎side
木枯三郎
木枯三郎
せ……セーフ!!
一目驚大
一目驚大
はっはっは!乗り遅れるところだったな!
木枯三郎
木枯三郎
ひ…一目さんがめっちゃ遅れてきたからでしょ…
一目驚大
一目驚大
すまんすまん!ちょっと近所の童どもや住民の人たちに挨拶に言っててな!
一目驚大
一目驚大
さ!座ろうではないか!
そう一目さんは言ったかと思うと、棒に捕まってぴょんぴょんと電車の中を移動していた。
木枯三郎
木枯三郎
ちょ…一目さん!?普通に移動しませんか……!?
すると一目さんは誰もいない座席のところに来ると、向きを変えてトスンと座った。
一目驚大
一目驚大
木枯殿!ここの席に座ろう!
木枯三郎
木枯三郎
は……はひ…!!!
一目さん…すごいなぁ……



※駆け込み乗車は危険なのでやめましょう

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