JR上野駅、新幹線ホームは大半がスーツケースを抱えた人々で賑わっていた。
地図片手に目的地に向かったり、慣れた様子で改札へ向かったり迎えを探したりと各々が目的を持ってここに遥々やってくる。
そんな中、あなたは新幹線から降りた途端に一直線で彼の元に向かった。
「その語彙なに?」「サマンサ」「都会の言葉はよう分からへんなぁ」などと話ながら2人は駅をでる。
「ハイ拍手!!」と手を叩く五条に反比例し、生徒達のテンションは下がっていく。
「憂太だけに...」と五条が呟くと、「先生、それはチョット」と乙骨の気持ちが引いた。
それに例の如く嘘泣きをして見せる五条が合図を出すと、教室の前の扉がガラリと開く。
その音に「やっぱ東京でも校舎ボロいんやなぁ」とボヤきながら入ってきたのは、京都校に居たときより少しカスタムが変わった制服を着たあなただ。
彼女を認識した3人と1匹の生徒の内、2人が反応した。
黒板の前まで行ったあなたは、白いチョークで『禪院あなた』と書く。
𝙉𝙚𝙭𝙩 .
前チャプのコレ↓↓について

"特別1級術師" ですが、作者の認識だと「呪術高専に所属していないが、1級術師と同等の実力を有する術師」のハズですので、直毘人さん直哉くんはじめとする禪院家の皆さんは高専に行かない......といった解釈で進めております👊🏻^._.^)
たまにさしす高専時代の交流会で、京都校に直哉くんがいる夢小説を見かけますがあれは何事でしょうか🙂
つまり、夢主は 1級術師>特別1級術師 という認識(御三家だから1級術師にしてもらってる)で家を出たという形になってます!
作者の解釈は、普通に御三家も強いから何ら問題はないんじゃないかって感じなんですけど、、これが後の夢主と禪院家間の角質の原因になったりならなかったり。
あなたちゃんは真希真衣ほど禪院家の人間と劣悪な訳ではありません。
言うならば互いに「嫌いじゃない」って感じだと思ってもらえれば!
長々と要らんことをゴメンなさい!!
直哉が高専に通ってる謎小説を読んで気になってしまっただけです!
この小説も変なトコあったら教えて欲しいです!(^^)!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!