第7話

6話 _
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2026/02/24 11:00 更新
サーナイトの進化を見届けたあと,ぶらぶらと街を歩きながら暇を持て余していた。

歩いている途中にワイルドゾーンでも見つけれたらいいななんてことを願う。
あなた
やば,迷子になっちゃった。
あなた
(おかしいな,ちゃんとマップ見ながら歩いたはずなのに)
どこかも分からずとりあえず歩いているとピンク,?のオーラを出しているポケモンを見つけた。

何だか苦しそうにもがいている。

大変,助けなきゃ。と私の体はすぐに動き出し,そのポケモンの方へと向かっていく。
???
ブソ…
そのポケモンは苦しそうにもがいている。駆け寄ろうと一歩近づいたその時。
???
ブソッ!!
と,此方に威嚇をして丸い,硬い殻を纏った。
私は戦闘の構えに入る。いつ攻撃が来てもいいように。

その殻が破られると中からはメガアブソルが出てきた。
アブソルの引っ掻く爪が私に向かって飛んでくる。喰らったらひとたまりもないだろう_。そう思い,咄嗟にローリングして避ける。

あなた
サーナイト!お願い!
悪タイプのアブソルにフェアリータイプのサーナイトは効果抜群。
あなた
_ッ!サーナイト!メガシンカ!
そう叫び,首にかかっているキーストーンに触れる。
眩しい光がキーストーン,そしてサーナイトから放たれる。
光がなくなるとサーナイトはメガシンカをしていた。

初めてのメガシンカ戦,絶対に勝ちたい。

私の闘争心は燃えていた。
あなた
サーナイト!ムーンフォース!
サーナイトの放ったムーンフォースは見事にアブソルに命中した。
???
ッブソ。
苦しそうに顔を顰めた後,アブソルは此方に向かって攻撃を仕掛ける準備をしていた。
あなた
瞬時に危険を察知した私はすぐに離れて,アブソルの様子を見ていた。
しばらくするとエネルギーを貯め終わったのか攻撃をしてきた。
私はなんとか避けながら心配混じりの目でアブソルを見ていた。
あなた
…はぁ.なんとか…。
なんとか鎮めることに成功した。
私は疲労感からその場に仰向けで倒れ込んだ。
走ったり避けたりでもう体力は底をついていた。
空を見上げながら必死に酸素を求める。
その横でサーナイトが心配そうに此方の顔を覗いてくる。

私は大丈夫だよと言わんばかりに,微笑みかける。






数分後、さっきまで底をついていた体力が今では満タンの一歩手前まで来ている。

だいぶ安定してきた為,体を起こし,歩き出す。
今度はちゃんとマップを見ながら。
どんどん下手になって行ってるような…。泣けてきます。

もっと更新頑張ります…。
たまに最後に絵貼るかもしれません。

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