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第1話

prologue
151
2026/02/06 08:30 更新





【──???のセカイ】











Miku.
Miku.
みんな…初めまして、かな?
Miku.
Miku.
私の名前は、はツneミ苦……
Miku.
Miku.
あれ、なんでだろう?
上手く喋れnaいなぁ…
Miku.
Miku.
…まぁ、いっか!Miku.って呼んでね!
Miku.
Miku.
……え?ここはどこだ…って?
Miku.
Miku.
ここは…私たち、バーチャルシンガーのセカイ
Miku.
Miku.
そして、キミたちは迷い込んできちゃったんだ…
Miku.
Miku.
「セカイの狭間」に…ね
Miku.
Miku.
きっと、もうすぐ他の場所に行っちゃうと思う
Miku.
Miku.
だから、今のうちに説明するね
Miku.
Miku.
実は、ほんの少し前、セカイの境界線にヒビが入っちゃったんだ
Miku.
Miku.
それで、本来開くことのない境界線が開いて…セカイとセカイの間を行き来できるようになっちゃったんだ
Miku.
Miku.
……残念だけど、キミたちはしばらく元の世界には戻れないと思う
Miku.
Miku.
でも、キミたちが行く場所には、キミたちがよく知っている子達もいるんだよ
Miku.
Miku.
そして──



Miku.
Miku.
キミたちには、その子たちの手助けをしてあげてほしいんだ



Miku.
Miku.
キミたちには、その場所で住んでもらうことにもなると思う
Miku.
Miku.
でも、大丈夫。きっとすぐ馴染めるよ
Miku.
Miku.
あと、キミたちには特殊な力が身についちゃったみたい…
Miku.
Miku.
でも、良かったらあの子たちの手助けとして使ってあげてほしいな
Miku.
Miku.
あ……もう、消えちゃいそうだね
Miku.
Miku.
最後に、もう一つ




Miku.
Miku.
セカイでの生活を、楽しんでね…!
























      『セカイを繋ぐ境界線』






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