ねえ、優太
なあに?
私ね、優太に幸せになってほしいの
服の裾をつかみながら言う。
もう、苦しいなんて思わないでほしい
できるならずっと
…ずっと思ってたんだけどさ
なんであなたちゃんはそこまで僕にこだわるの?
え?
い、いや!べつに嫌な意味じゃななくて!
ただ、なんでかなぁーって…
好きだから
えっ、
大好きなの、だから心配
えっ、えっ
ゆうじもそう、
……ん?
自分より他人を優先するんだもん
直ぐに自分が傷つこうとする……
いいところって思うかもしれないけど、悪い所だからね!
…あー、うん。
そうだね!!!!
どったの??汗すご!!!
ぷぷー!優太の勘違い~!!
なに?みんな暑いの?
そうだよ!
別に僕は自分の娘が教え子に告白して
まさかの相思相愛で、三年付き合って
結婚ルートになっちゃうかも?
もしや、反対したら駆け落ちルート!?!!
と思ってないし!!!
……
あ、やべ
難しいこと早口で言わないで!
……よかった
next
いいねして作者を応援しましょう!
「恵」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
関連するスポットライト小説
- 恋愛

もし虎杖くんと付き合えたなら。
虎杖の事をずっと好きな女の子の話
favorite 34grade 24update 2026/08/03 - 恋愛

籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)
呪術師の家庭に生まれた貴方だったが ある"縛り"を持っていた 天与呪縛"盲目" 全てを見通す六眼と全て闇に包まれた盲目の物語 ある事件をきっかけに2人の運命は動き始める..... それを取り巻く男達との泥沼劇 ヤンデレ、狂愛、束縛、狂っていく呪術男子との物語 基本愛されを書きたいけど、束縛などヤミな話が好きな方是非見ていってください。 1日1チャプター目標!頑張るぞ💪
favorite 860grade 138update 2024/02/15 - ノンジャンル

視える 視えない 彼らの世界
物心ついた時から私は変な物が見えるようになった 幼なじみの二人は勿論見えない 幽霊なのかそうじゃないのか私には分からない ある日、幼なじみがその変な物に襲われそうになり 私は幼なじみを助けた 自分に襲い来るものに〝死〟を覚悟した その時、 目の前でそれは消滅した この人が倒したの? 初めて知る世界に興味が湧いた 惹かれ始めたのは世界か人か アナタを愛してくれるのは誰か 幸せになれるのか... 呪術廻戦 と ハイキュー!! クロスオーバー 🐕🤞 × 🐈⬛🏐
favorite 1,058grade 300update 2024/03/13 - 青春・学園

# 禪院家の落ちこぼれ
「兄に似るんやったら死んだ方がマシやわ」 「東京校に来た理由なんて真希ちゃんと一緒」 「誰が死のうがどうでもええ。所詮他人やろ」 2025.12.23〜 1章 0話〜41話 〜渋谷事変 2章 42話〜 死滅回遊 パクリ❌
favorite 7,492grade 1,391update 2026/06/08
コンテスト受賞作品
もっと見るmeiyoオーディオドラマ&主題歌 原案コラボコンテスト




編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。