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第25話

どっちにしろ馬鹿にしてるだろ!
ゼリドリス
ゼリドリス
ーーーーーーおい、貴様。
ゼリドリス
ゼリドリス
『ボク』などと呼ぶな。俺は子供では
ない。ゼルドリスという名がある。💢



~あなた目線~
















・・・・・・うん。





あー、こわ。おー、こわ。







いやー・・・流石に怒らせちゃったかな?







美形が怒ると迫力あるよね(笑)




マジで殺されちゃいそうなくらい………









・・・。










・・・一応、謝っとこうかな?
















あなた
あ………そうだね。
ごめんね、ゼルドリス“君”
ガラン
ガラン
ーーーぶふォッッ…?!ww
エスタロッサ
エスタロッサ
~~~~~wwww!!!
(ノ∀≦。)ノシ バシバシ
ゼリドリス
ゼリドリス
・・・💢💢💢お前ら…


?なぜだろう。


ガランがまた盛大に吹き出し、エスタロッサは
さっき以上にひーひーと腹を抱えて、爆笑している。




あなた
? ??え?ちょ、どうしたの?
エスタロッサ
エスタロッサ
クックック……ww
やっぱりお前、最高。Σd(∀≦。)ヒーハ

気に入ったぜ!w


エスタロッサに
バシバシと背中を叩かれる。


痛たたた!

痛い、痛いって!
あなた
痛ぁ………あ、そ…そう?
ガラン
ガラン
ゴホゴホ…ぶっふw
ゼリドリス
ゼリドリス
おい…💢💢💢💢

う~ん………


・・・状況がよく分からないんだけど。。。









ま、いいか。







エスタロッサ
エスタロッサ
ーーーそう言えば、お互い
まだ名乗ってなかったな…。


俺は、エスタロッサだ。よろしくな!
ガラン
ガラン
ワシはガランじゃ。
ゼリドリス
ゼリドリス
・・・さっきも言ったが。

「ボク」ではなく、俺は、
“ゼルドリス”だ。覚えておけ…💢



十戒三人に自己紹介された!


なんかすごいな、今の状況……








・・・あ、僕も名乗らなきゃ。





あなた
(・・・いや、待てよ?)






よく考えてみれば、今って髪とか瞳の色
変えてるんだよね…覚えてもらうために………



しかも、後々七つの大罪の皆とも会いたいし…

ないとは思うけどもしかしたら、
彼ら、僕の名前だけとかは知ってるかも?




どうしよう………隠さないだよね。















うーん・・・













・・・偽名でも名乗るか。







エスタロッサ
エスタロッサ
ーーーーーーで、お前は?




変えた髪と瞳の色は赤。




特に色に意味はない。


一番危機感を煽る色だったから、
選んだだけだったんだけど………





赤………赤か………





















赤………レッド………紅………



















































ーーーーーーよし、決めた。



































あなた
ーーーーーールージュ。

僕はルージュっていうんだ。
こちらこそよろしくね!


そうして、僕、あなたことーーー偽名ルージュは、
満面の笑みで返したのだった。
























ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー














作者
作者
遅くなってごめんヨ🌠
作者
作者
いやー、冬休みの宿題終わらせるの、
本当に大変だったわーw
作者
作者
深夜のテンションが、あんなに
ヤバいものだとは思わなかったw
(↑生まれて十数年、
いまだに徹夜したこと無し)

結局1時には寝たんだけどね~w終わら
なさすぎて、3時にまた起きたけどw
あなた
馬鹿だよね
エスタロッサ
エスタロッサ
十日分の漢字とかよく終わったなw
ガラン
ガラン
まともに勉強し始めたの、
登校日の2日前じゃろ?
作者
作者
うっさ。ボクはあとから
やっつけるタイプなの!
ゼリドリス
ゼリドリス
それを、世では阿保という。
作者
作者
ご丁寧に漢字にしなくてよろすぃ!
作者
作者
ーーーーーーさて。
作者
作者
見てこれ
作者
作者
新しく書き始めたよん
作者
作者
ぜひ見てね!
宿儺
宿儺
宜しくな
作者
作者
では、See you again🌟