第4話

いつから…?
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2018/04/06 16:43 更新


あなた『薮先生…』

薮「…?」

あなた『私の好きな先生って、』




『薮先生の、事なんですよ、?』



薮「…はっ、えっと…」
「冗談だろ?(笑)」

あなた『…冗談…』

薮「だよな?『にしたいです…』

薮「っ?!」

あなた『冗談に、、』
『したいです…。』

薮「高杉!」
「そんなの、無理にっ!」

あなた『分かってます!』
『それに、薮先生を困らせるだけって言うのも知ってます!!!』

薮「…」

あなた『だから、伝えるつもりなんて…』
『気持ちを…伝えるつもりなんて…無かった…』

薮「高杉…」

あなた『けど、!』
『こんなに、抑えてたのに、!』


『なんで、そんなに優しくするんですか…』

『なんで、そんなに好きにさせるんですか…』


薮「高杉…」
「いつから…」

あなた『ずっとです。』
『ずっと、初めて見た時から…』

薮「初めてって、?」

あなた『私が入学した日から…です。』

薮「そんな、前から…」

あなた『でも、薮先生に迷惑なんて…』
『かけるつもりは、無いですから…。』

薮「高杉…」

あなた『忘れて下さい。』
『じゃあ、色々と迷惑かけてすみませんでした。』

♪キーンコーンカーンコーン

あなた『失礼します。』

薮「ちょっ!高杉っ!」



ごめんなさい…。
薮先生…
先生の声は聞こえてるけど今は…
振り向きたくないです…

勝手に告白してすみません…。

私は、薮先生に何も望んだりしないです。
ただ、卒業するまでいつもみたいに勉強を教えてくれたら良いですから…。

返事なんて、望んだりしないです…。

あなた『…薮先生…』



『ごめんなさい…。』



私が、薮先生の事を好きでいれるのは今日まで…



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