ピンポーン
奏「影山先輩、玄関開けるので部屋の場所分かりますよね」
影「奏、うんありがとう」
ピンポーン
奏「影山先輩いらっしゃいよこぴーちょうどお風呂入っちゃって」
影「、そ、てかなんで風呂いれたの?必要なかったじゃんそもそも酔ってたっしょ?」
奏「えー、聞いちゃうんですか?笑」
影「俺の横原だからな、手出してないだろうな」
奏「そんなことしてませんって~笑てか付き合ってるんですねよこぴーが愚痴ってましたよ」
影「、なんか不満あったのか?」
奏「は?本当自覚ないんだやば、」
横「あっつい、…」
ヤバいのぼせる、30分くらい前に来てたよな、流石にいないよな…
横「みなとー、ふろありがと」
奏「え、まだ出てきちゃダメだって」
影「なんで?なんか作戦でもたててたの?」
横「、とまるっていったじゃん」
影「だって心配だったし、」
奏「あれ?よこぴーのぼせたの?顔赤いしふらふらしてる」
横「みなと、あっつい」
奏「水とってくる」
影「横原、」
横「、」
奏「ほらこれ飲んで、影山先輩帰ってくれますか?
今から車乗っても酔っちゃうと思うので」
影「、やだ」
奏「はぁ。」
影「だって、今の横原襲われてもおかしくないし…」
浮気する人が言うとこなのか、
奏「そんなこと、」
横「俺奏ならいいもん、」
奏「こら、そんなこと軽々しく言っちゃダメだよ」
影「よ、こはら」
奏「そんなことないですから取り敢えず帰ってくれますか?」
影「酔っぱらいを後輩の家に置いていくのも、ね?」
横「、みにゃと//」
奏「こら!のぼせたのにまたお酒飲んだの?」
横「みなとの、ふくいいにおいしゅる、ふふっ//」
奏「おーい、彼氏見てますけど」
横「ふっ、影山くんみててぇ、」
奏、影山くんと身長同じくらいだよなぁ?
横「ギューん、」
奏「よこぴー!?彼氏いるのにダメだよ~?」
影「横原、」
横「んん、スースー」
奏「影山先輩顔ヤッバ笑」
影「、っ、連れて帰る!」
奏「まぁ、今日くらいよこぴーの好きにさせてあげなよ
じゃないとよこぴー以外の影山先輩の身体の関係大学中に言いふらしますよ」
影「、手出したらゆるさないからな!」
バタン
奏「よこぴー帰ったよ~」
横「っ~~//なんでわかんだよ!」
奏「お風呂入ってるとき酔い覚めてたでしょ笑」
横「、その、ぎゅーしたこと、怒ってる?」
奏「怒ってないよ、それより!よくやったよこぴー!
偉いぞ!!」
横「ふふっありがとなー」
奏って、俺より身長高いの知ってたけどちゃんとガタい良いんだなんかぎゅーされると安心する…
奏「今日はもう寝なそこのベットで寝てて俺も後で行くから!」
横「うん、ありがとう」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!