そういやこれ使ってから一年たってるんだね。
長いねぇ。
これからもよろしくね。
今回もちょっと語らせて。
性的指向のことなんだけど。
僕って今まで男の子を好きになったことがあるのね。
でも多分それは恋じゃなくて、憧れだったんだっていうのを最近知ったの。
ふと過去を振り返って、もしかしたらこうじゃないかってなってね。
だから、憧れの人と近くにいるとそりゃあ顔赤くなるよね。
これを恋だって勘違いしちゃってたから、余計自分がなんなのかわからなくなってたのかな。
多分僕は人に恋をすることはできないんだと思う。
推すことはできるけども。
恋愛妄想することだってあるけど、それはあくまでも推しとしてだから。
実際にすることは難しいだろうし、しっくりこないと思うの。
もし誰かが僕のことを好きになってくれても、同じ量の好きを返せる自信がないしね、そもそも。
やっぱ難しいね、これ。
このニュアンスの言語化が難しい。
実際に会って話してもうまく表せないと思うから、文章なら余計だね。
2日連続長文すまんね。
明日で一週間終わるね。
お疲れ様〜。
頑張ってる君は素晴らしいぞ。
よくやった。
無理はしないでね。
そんじゃ、またねん。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。