そんな時、あなたの下の名前のスマホが鳴った
そこにはお兄ちゃんと書かれていた
お兄ちゃんからメッセージ、、?
何かあったのかな、、
キコルは照れながらも言う
それぐらいあなたの下の名前とご飯に行きたかったのだろう
そしてあなたの下の名前はまたね!と言い、兄のもとに急ぐ
その姿を見送った後、キコルはカフカとレノを連れてファミリーレストランに行った
私は今、第一部隊の基地に来ています
いきなりお兄ちゃんに呼ばれたから少し驚きだけど、急用となればしょうがない
基地の入口では、長谷川さんが待ってくれていた
こちらは長谷川さん
第一部隊の副隊長で、お兄ちゃんがいつもご迷惑をかけている
長谷川さんは、身長がとっても高くて、手がとっても暖かい、、
おじいちゃんみたいな存在、、、
長谷川はついてこいと言い、あなたの下の名前を案内する
途中でリンさんに会ったりもした
小隊隊長の人とは少し面識があって、その中でもリンさんが一番仲が良い
たまに稽古もしてくれて、とても優しい
そう言い長谷川がドアを開けると、堂々と目の前に立っている一人の男がいた
会って第一声が遅いは酷くないですか、、?
いつもゲームをして待ってるの、、?
ほんとにご迷惑かけてるな、、、
弦は妹にだらしないお兄ちゃんと思われたくないようで、焦っている
なッ!!と顔をする弦、
そんな顔を見て呆れる二人
駄目です、スランプかな??ってぐらい上手く書けない
ごめんよ〜、皆〜、、、(泣)
今文ストの小説がさ、8個あって困ってるよ〜、、、w












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。