第13話

引き抜き
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2024/08/10 13:00 更新
四ノ宮 キコル
あなたの下の名前、この後あいつらカフカとレノと話するんだけど、来る?
あなた
おぉ!いいね!
あなた
私もいき、、



そんな時、あなたの下の名前のスマホが鳴った



そこにはお兄ちゃんと書かれていた





お兄ちゃんからメッセージ、、?



何かあったのかな、、



あなた
ごめんキコルちゃん!この後は行けなさそうです、、、
四ノ宮 キコル
しょうがないわね、、私だけ行ってくるわよ
四ノ宮 キコル
そのかわり、こ、今度一緒にご飯行くわよ、、!///


キコルは照れながらも言う



それぐらいあなたの下の名前とご飯に行きたかったのだろう



あなた
うん!勿論!!


そしてあなたの下の名前はまたね!と言い、兄のもとに急ぐ



その姿を見送った後、キコルはカフカとレノを連れてファミリーレストランに行った










私は今、第一部隊の基地に来ています



いきなりお兄ちゃんに呼ばれたから少し驚きだけど、急用となればしょうがない






基地の入口では、長谷川さんが待ってくれていた




あなた
あ!長谷川さ〜ん!
長谷川 エイジ
あなたの下の名前、元気にしていたか?
あなた
お陰様で!!



こちらは長谷川さん



第一部隊の副隊長で、お兄ちゃんがいつもご迷惑をかけている



長谷川さんは、身長がとっても高くて、手がとっても暖かい、、



おじいちゃんみたいな存在、、、




あなた
あの、、お兄ちゃんは、、、
長谷川 エイジ
あぁ、隊長室にいる



長谷川はついてこいと言い、あなたの下の名前を案内する



途中でリンさんに会ったりもした



小隊隊長の人とは少し面識があって、その中でもリンさんが一番仲が良い



たまに稽古もしてくれて、とても優しい






長谷川 エイジ
ここだ



そう言い長谷川がドアを開けると、堂々と目の前に立っている一人の男がいた



鳴海 弦
遅い



会って第一声が遅いは酷くないですか、、?



あなた
いや、これでも急いだ方、、
長谷川 エイジ
珍しいな、ゲームをせずに待っているとは


いつもゲームをして待ってるの、、?



ほんとにご迷惑かけてるな、、、



鳴海 弦
そ、それを言うな!!長谷川!!!



弦は妹にだらしないお兄ちゃんと思われたくないようで、焦っている



あなた
まあ、知ってる事だから焦らなくてもいいよ、、お兄ちゃん、、


なッ!!と顔をする弦、



そんな顔を見て呆れる二人長谷川とあなたの下の名前



あなた
で、何で私は呼ばれたの、、?
鳴海 弦
あぁ、今回はだな、、
























鳴海 弦
正式に、あなたの下の名前を第一部隊に引き抜きたいと思う




あなた
、、、、













あなた
え、、??






駄目です、スランプかな??ってぐらい上手く書けない

ごめんよ〜、皆〜、、、(泣)

今文ストの小説がさ、8個あって困ってるよ〜、、、w

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