⚠️糖度高め
風丸side
あなたの下の名前と付き合ってからもう4年がたった。
何度か些細なことで喧嘩はしたが交際は順調だ。
今日は、4年記念日。
あなたの下の名前は朝から嬉しそうにしている。
そんな姿も愛おしい。
気づけば、俺らは大学生だ。
同じ大学だから4月からあなたの下の名前と一緒に住んでる。
あなたの下の名前は本当に可愛い。
四六時中もあなたの下の名前と一緒に入れることが嬉しい。
いろんな表情を見せてくれるから俺はその度にあなたの下の名前を愛おしく感じる。
キスだってずっとやってきているのに
毎回、初な反応をするのだ。それがまた可愛くて俺は何度もキスをしたくなる。
今まで1日に1回ぐらいで我慢してたが
4年目にもなるんだし、もう我慢はしないつもりだ。
俺が両手を広げるとあなたの下の名前は抱きついてくる
はぁーーーー、、ほんと可愛い、、
俺より小さい体は俺の腕の中にすっぽりと収まる。
寝起きだから少し寝癖がついてる。
これも同棲することの良いとこだ。
高校時代はあんなに気にしてたってのに今は素をだしてくれているみたいで嬉しい
ふわりと漂ってきた髪の匂いをかぐ、、、、、、あれ?
俺の匂いを好きって言ってくれるのは恥ずかしいけど嬉しいから良いか。
同棲してるのにシャンプーを分ける理由は、俺のわがままだが
たまにあなたの下の名前を抱きしめた時に自分とは違う匂いがすると胸が締め付けられて
ドキッとくるから好きなんだ。
恥ずかしいのかあなたの下の名前が俺の胸に顔を埋める。
そういう仕草をされると本当に我慢ができなくなる
あなたの下の名前が顔を上げた瞬間、
あなたの下の名前の唇を奪う。
ほらな、超真っ赤。
可愛いすぎるから俺はもう一度キスをする。
息が尽きたのか、あなたの下の名前が俺の胸を叩く。
仕方なく唇を離す。
まー俺も恥ずかしいが、その気持ちより俺の中の独占欲が勝ってしまう。
プチッ
今まで保ってた俺の理性が切れた
そのままあなたの下の名前をお姫様抱っこをしてベットに運ぶ。
もう止められない。
俺はあなたの下の名前を、ベットに向かって押し倒し、
深く熱いキスをする。
何度も、何度もキスを重ねる。
悪戯っぽく言ってみる。
そして俺は、あなたの下の名前の首筋にマークをつける。
あなたの下の名前の顔はりんごみたいに真っ赤になってる。
俺が先に起き上がり、あなたの下の名前を引き上げる。
ベットに座り向かい合う。
本当はキスする時のあなたの下の名前の顔を見たかったが、仕方ないか、、
chu
あなたの下の名前のキスは俺とは違い優しく触れるだけのキス。
それでもあなたの下の名前がしてくれたことが嬉しくて俺は幸せな気分になる。
やばい、、本当の可愛いすぎる。
あなたの下の名前は、照れると黙る癖があるからそんな仕草までも俺の心を夢中にさせるのだ。
俺は優しくあなたの下の名前を抱きしめ
そしてまた、あなたの下の名前にキスをする。
完!!!!
すいません笑こういうの書いてみたかったんで書いてみました笑笑
私自身、ファーストキスまだなんでキスしたらどういう気持ちになるのかわかんないんですが
多分こんな感じなんでしょう!! (わかんないんですけど!!笑)
キス魔って言葉ありますが、、、
羨ましいことじゃ無いですか!!そんなに愛してもらってるってことですよね?笑
はい!彼氏いないJKの叫びでした!
ではまたの機会に☆













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!