第8話

第一章第七話【“あの子”とは?】
5
2025/02/24 01:17 更新
あの後、クラスの人達や怜達に質問攻めになり、走って家に、逃げてきた。
(なまえ)
あなた
(本当に面倒なことになった、、、、)
俺は心の中でため息をついているとインターホンがなった。
俺は疲れていたので無視しているとドアをどんどんと叩いてきた。
俺は仕方がなく小走りで玄関に向かった。
そして面倒だなと思いつつ扉を開けるとそこには、、、
偉崎 亜美
偉崎 亜美
やっっ/
俺はドアを開けた瞬間聞こえるはずもない声を聞き、言葉を遮り、思いっきり扉を閉めた。
(なまえ)
あなた
は?
俺はもう一度ドアノブに手をかけ、扉を開けた。、、
偉崎 亜美
偉崎 亜美
やっほ~
今度ははっきり聞こえた。
そう、その声はまさしく亜美姉の声だったのだ、、、、、
あれから亜美姉が俺の家を漁り始め、俺は諦めソファーに座りテレビを観ていた
偉崎 亜美
偉崎 亜美
ないくん、最近はどう?
亜美姉の声に俺は視線を変えず、行った
(なまえ)
あなた
最近はマシになった。でも、たまに思い出すんだ
偉崎 亜美
偉崎 亜美
そう、、、、、、、
俺の言葉に亜美姉は心配そうに返事をした。
偉崎 亜美
偉崎 亜美
なら今日は大丈夫ね。
さみしくなったら言ってよ!
あ、後!“あの子”!帰ってくるらしいわよ!!

俺は亜美姉の言葉に思いっきり振り向き叫んだ
(なまえ)
あなた
ほんと!???!

プリ小説オーディオドラマ