〜放課後〜
今日は紬は部活らしい
キャプテンなんだって〜バスケ部の
一方私はバイトがある
今のバイトは楽しいから好きだ
玄関の前にきっもちわるい変な物体がいる
きもきも
手を叩けばいつもこいつらはどいてくれる
良かった良かった
スマホの通知を見れば1件、今日早めに来れる人いますか!?
と、グルラに1件来ていた
うぇー、仕方ない行ってあげよう…!!
私行けますとだけ送って家の中へ入っていった
家の中に誰もいないのに家に向かってただいまという
なんて寂しいのだろうか
さすがにバイトに制服は無理だから着替える
黒パーカーしか勝たんだな。
少ない荷物を準備して私は家を出て最寄りの駅まで向かった
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。