なんだか周りがガヤついている
もお、うるさいなあ
あっっっっぶない!!!
高!!!!
そうだ私ヒソカにおぶってもらってるんだ
危うく落ちそうになったよ…
そういうと、ヒソカは素直に下ろしてくれた
ヒソカはにやりと目を細め、心底たのしそうだ
ヒソカはハンターに相応しい受験者を選んであげるとこのこと
まぁ、私も楽しいからいいけど
そんなこと言ってたらよく分からない集団に囲まれてしまった
いい年したおじさんがないやってんだか…
まるで自分たちが試験官みたいな態度
うわびっくりした
ってきり辞退するのかとおもったよ
つい口が出てしまった。
その横でヒソカはゆっくりと口角を上げている
ヒソカはすっとトランプを出した
奴らは怒った様子でこちらに襲ってきた。
こういう輩っていっつも真っ直ぐ正面で勝負してくるよね、ほんとバカ
さー私の出番!!!!
だけど私が手を出す前にヒソカは
全部片付けてしまった
これ全然違う思ってないやつだ
後ろから目線が気になったのでくるりと後ろを向いた











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。