第4話

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2026/06/15 13:11 更新
担任
班作って話し合って〜


椅子を引く音、みんなが動き回る音。


笑い声。

mz
どうしよ

APTAK
グーッとパーっで別れましょ!
APTAK
別っかれましょ!
pr
おー!よろしくー!
ak
ぷーのすけと同じは神ってるわ笑
at
そこがイチャつかれたら俺気まずいて笑
pr
でもあっきぃ誰とでも嬉しいくせに笑
ak
そりゃそうだけどさぁ笑笑

tg
けちゃ!!!よろしくね!!
kty
よろしくちぐー!!!
kty
でも、一人足りないね...
tg
んーでも余ってる子居なさそうだし!
tg
始めちゃお!
kty
そだね!!



pr
そういえば、
pr
まぜ太は...(キョロキョロ

一瞬、名前が出る。

でも見るだけで、続きはなかった。




先生が言う。
担任
余ってる人、適当に入っちゃって


適当ってどこだろう。

mz
...ッここいい?
tg
.....
kty
え.....あ、うん

お互いがお互いの顔を見ながらそう言う。


俺の顔なんか、見ずに話される。



そして、すぐに二人で会話を始める。
tg
じゃ!意見まとめよっか!
kty
まぁ僕はこれかなぁ
tg
えわかる!じゃあこれにしよ!!

俺の意見は、出す前に終わった。
昼休み
ak
ちーぐちゃん!お昼一緒に食べよ!!
tg
あっきぃごめん!今日はけちゃが恋の相談をしてくれるらしいから、二人で食べる!!
ak
おっけ笑笑

そんな会話が俺の前で交わされる。

俺には向けられていない。




机でパンを食べていると、前の席の子が振り向く。
pr
あ、ごめん、ちょっと机借りるわ
ak
...笑
at
...笑笑
mz
うん

借りたまま、返ってこない。






ak
小声で話すから聞き取ってね?笑
at
うん笑笑
ak
まぜ太って人さ笑
pr
うん笑
ak
静かすぎじゃない?笑
pr
悪い子じゃないんやけどな笑
at
でもなんか話しかけずらい感じあるよね笑

笑い声。


俺は聞こえないふりをするのが上手になった。

俺は帰ってきて直ぐに、部屋に籠る。

毎日日記と共に今日の心情を書く。
mz
きっと俺が気にしなければいい。
mz
大丈夫っていえば終わる。っと

誰かが助けてくれないかな。




転校生とか、来ないかな。




友達になれたり、するのかな。





俺が我慢すればいいだけの話なのに、自分で理想を想像して
勝手に苦しくなる。
mz
もう寝よ。








この物語もうすぐ終わっちゃうかも.....笑 
(あと1話2話くらい....😭)




ごめんー!!!!!いつもより視聴率高くてうれしい😳😳

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