Ifのコメント欄
こいつ○ねw
最低だ
こんなやつ推せない
ザクッザクッシュー…
俺の腕には傷の花がたくさん咲いた
ほとけside
いふくんを…庇えなかった…
わかってた…僕には…
あの子が自分の腕を切って、いふくんを犯人に仕立て上げたことも、わかってた。
いふくんは、あんな事する人じゃないって、僕が1番わかってた
でも…言えなかった
責められるのが怖くて怖くて、口も動かず、止める動きすらできなかった
黙ってて…ごめんね…
いふくんは…いま絶対死にたいって思ってるはず。
僕が…止めなきゃ
絶対…
いふくんを救ってみせるよ
待っててね、いふくん













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。