Ifのコメント欄
こいつ○ねw
最低だ
こんなやつ推せない
ザクッザクッシュー…
俺の腕には傷の花がたくさん咲いた
ほとけside
いふくんを…庇えなかった…
わかってた…僕には…
あの子が自分の腕を切って、いふくんを犯人に仕立て上げたことも、わかってた。
いふくんは、あんな事する人じゃないって、僕が1番わかってた
でも…言えなかった
責められるのが怖くて怖くて、口も動かず、止める動きすらできなかった
黙ってて…ごめんね…
いふくんは…いま絶対死にたいって思ってるはず。
僕が…止めなきゃ
絶対…
いふくんを救ってみせるよ
待っててね、いふくん













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!