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第12話

オレの手を取って____
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2026/03/16 06:43 更新


マナが気を使って席を外してくれた。
しかも全員に声をかけて、ありがたいったりゃありゃしない。
inm
 ……… ねぇ、あなた
貴方
な、何 … ?
動揺が隠しきれて無くて、顔も照れて良いくらいに火照ってて、少し。ほんの少しだけ色っぽい。
inm
信じられないかもだけど、可愛い … よ?///
貴方
はぁ … ?!///
オレは多分。いや、確実にあなたの事が好きだ。
正直この時間をずっと過ごしてたいけど、でもそれは叶わない。なら、どうする?
頭の中をぐるぐると掻き回してくる君にオレはどう対応すれば好きになってもらえるのだろうか。

inm
あ、時間ヤバくない?
inm
早く行こっか
貴方
ぇ、あ … え?!ちょ、置いていかない
で!?
inm
どうしよっかな ~ w
貴方
ま、待って … !!
inm
んはッ w お手をどうぞ

びっくりはしてたけど君はオレの手を取ってくれて、一緒に走った。
あ、勿論先生には怒られた。「廊下を走るな ~ !」だって
だからオレは 先生も走ってるのにね。って君に言ったら
貴方
確かにw
貴方
こんなの不平等だ ~ !!
って可愛すぎるでしょ。さすがオレの未来の彼女
絶対オレの元に連れてくるって決めたから、ライバルが居たらオレが相手してやるよ。状態

inm
だよね ~ オレもそう思うw
貴方
私達やっぱり気が合うのかもね
inm
えぇ ~ !嬉しいな
貴方
てか、いつになったら手 … 離してくれる?
inm
え、?
inm
離さないとダメ、?
貴方
うん。ダメ。
貴方
周りからの目線が痛いのよ、
inm
そっかぁ、ならしょうがないなぁ
貴方
ありがと ニコッ

にこっと笑った君は






















もっとオレを惚れさせる天才だ。







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