マナが気を使って席を外してくれた。
しかも全員に声をかけて、ありがたいったりゃありゃしない。
動揺が隠しきれて無くて、顔も照れて良いくらいに火照ってて、少し。ほんの少しだけ色っぽい。
オレは多分。いや、確実にあなたの事が好きだ。
正直この時間をずっと過ごしてたいけど、でもそれは叶わない。なら、どうする?
頭の中をぐるぐると掻き回してくる君にオレはどう対応すれば好きになってもらえるのだろうか。
びっくりはしてたけど君はオレの手を取ってくれて、一緒に走った。
あ、勿論先生には怒られた。「廊下を走るな ~ !」だって
だからオレは 先生も走ってるのにね。って君に言ったら
って可愛すぎるでしょ。さすがオレの未来の彼女
絶対オレの元に連れてくるって決めたから、ライバルが居たらオレが相手してやるよ。状態
にこっと笑った君は
もっとオレを惚れさせる天才だ。
ChroNoiR様の新作を出したいと思います!!なのでもし宜しければそっちも見てくれると幸いです♪
この作品とChroNoiR様の新作は頑張って完結させますので、ご安心ください!では、最後までスクロールお疲れ様でした。またお会いしましょう♪












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。