第1章-私のための学級裁判-
残り生き残り人数︰17人
残り15人
To Be Continued
榛side
…学級裁判が終わったあと、僕らは全く動けていなかった。
当たり前だ。目の前で人がしんで…
仲間が2人も減ってしまっていた。
もう嫌だ。こんなことしたくない。
早く出たい…
とモノチルに急かされ、僕らは意識がハッキリしないまま、エレベーターへと乗り込んだ。
……
……
……
もう空は暗くなり、無数の星と三日月が浮かび上がっていた。
丁度夜時間のアナウンスがなった。
もう僕らにとっては、些細な事が恐怖となっている。
裁判であそこまで推理して追い詰めたのは僕だ。
そうだ。僕が推理して問い詰めなければ……
こうはならなかっ
みんな、その発言のお陰で希望を持ち始めた。
そして
とみんなが各自個室に戻っている中。
一花に頭を撫でられまくっていました
ああああああああキャラ崩壊しすぎてますすいません気をつけます!!!!
1章の学級裁判後後日談みたいな感じになっちゃってます!!
お知らせ通り、2章から視点が交互に変わります!
2章:榛視点 3章:紗希原視点……という感じです!
2章からまた会いましょう!!
To Be Continued……




































編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!