第14話

5/5 は お た ん じ ょ ー び さ ぷ ら い ず ‼️
118
2026/05/05 12:00 更新
『っばぁ!!』





「うぉっ、笑」




へへぇ〜ん 、 ドッキリ成功〜 !笑



『それでですね辰哉さん。』








「待って 、さっきの話なに???笑」




『まあまあ。』


『今日は何日ですか ??』








「…5月5日です。」


『何の日ですか?』





「何の日ですか?笑」



この男………。難過ぎる…………………。




『あぁ〜〜もうっ!!!』


『無自覚目っ!!!』







「いやいや、自覚はしてるんですね??笑」


『じゃ〜何の日ですか。』




「何の日?」


『おい。』




『もうそろきれちゃうよ???』


「は〜い。」



「だってあなたかぁいいんだもん。仕方ないじゃん。」

『むぅ、(照拗)』






「ほーらかぁいい。」

「そういうの他の男にしないでね?」


『知ってるけどそうさせてくるのは辰哉でしょ!!』





「あ、はい、ごめんなさい、」



「んで?何か用があったかな?笑」



あ、あぶね、忘れてた☆





『そーだそーだ、』


「(さっきの不機嫌はどこへ……??)」











『よっこせっと、、』
『こーれ!』




「…お〜〜〜!!」

そう言って私が取り出したのは、、、











紫の抱き枕!






『へへっ、いいでしょ~。』
「良い良い!!これ使ってみてもいい?」




「おわっ、快適だわ~~。」


『これで、私が仕事で遅い時も寝れるっしょ?』

「んー…まあ、無いよりはいけるかも。」



『なんだそれっ!笑』

「まあでもあなたが居る時はあなたとハグしながら寝るからね!笑」



『いいですよ~。』





『…ねえこれ私もたまに使っていい?』

「いいけど?」




「あ、分かった!」

「寂しいんでしょ。笑」








『…うん…。』



「ぁ、だからそんなかぁいいあなた他の男に見せんな言ったでしょ?!」




『辰哉だから良いじゃん~!!』





ぎゅ





『え、?』





















「今日はこれで寝よ?」



『…もちろん。笑』



辰哉、だーーーい好きっ!!!!


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