小説更新時間: 2026/03/14 13:48
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(多分)悲報 独裁国家が一つ消滅しました

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- 夢小説
それはまだ国々が牽制しあっており、大きな戦争が起きるよりもっと前のこと。
海上にぽつんと一つ島国があった。
その国は、それはそれは排他的で、ほぼ鎖国状態。
そして、ことあるごとに武力の行使をほのめかせた。
言葉の通り武力だけは高く、たちが悪い、見本のような独裁国家。
その名もクラドニア帝国。
国民は皆疲れ果てた、暗い暗い国だった。
その国がある日、突如として崩壊した。
…もう一度言おう。
“崩壊した”。
……大事なことなのでもう一度(3回目)言おう。
“ 崩 壊 し た ”
曰く、革命軍によって首都は落ちており、当の皇帝は行方不明。
かくして一つの国が秒で消滅したわけだが───
革命が起きてわずか2日。
「はじめまして!革命軍でした!今は新しい国やってます!仲良くしてくれないなら空に飛ばす!」
それはそれは明るい“革命軍トップ”…もとい、“新国家”が、そう国たちへ告げた。
「こちら元革命軍、一緒に遊びましょ!」
※現在タイトル未定。コロコロ変わります
※無断転載を禁じます。即座に晒しますので悪しからず。
※実在の人物、国、その他この世の全てに関係ありません
※表紙はトレス素材が一部使われています
※作者は歴史が得意ではありません
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