瑠夏side
僕たちが行った頃にはもう随分人が集まっていた
当然安藤さんもいた。
僕は他の女子とは違う安藤さんにアタックしてみることにしたんだ
よほどびっくりしたのか声が裏返っている
もらったお弁当を返した
カタコトになっている
結構攻めたけど、、、真っ赤になってる笑
この時の僕はカウンターが飛んでくるなんて思わなかった
・・・
うるせぇモブ()が聞いてくるが答える余裕なんてなかった
僕は一途だったはずなのに
一途じゃなかったのかな?
それぐらい一瞬で貴方に惚れてしまいました
え、これ分かります?
表現力無さすぎて泣きたいんですけど
えーと伝えたかったのは
るぅとくんはずっと救ってくれた玲奈(気づいてない)に片想いしてた
↓
玲奈の他の子とは違う対応に惹かれていく(救ってくれた人とは知らない)
↓
ずっと一途(想ってた)のにな
て事です
()多いし分かりにくすぎますよね
精進いたします!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。