第13話

進展
301
2025/07/30 22:47 更新
あなたSide



あの日、えとちゃんは倒れた。






すぐに目を覚ましたらしい。






私も見に行きたかったのになぁ…














あれから、私たちの進展はと言うと…




et.
………
(なまえ)
あなた
………



今の状況は…どういうこと…?






えとちゃんが私を教室の隅っこから見つめている。



(なまえ)
あなた
えとちゃん…??
et.
ははいいいいいいい!



えとちゃんは隅っこから大きな声を出して、勢いよく立ち上がった。




(なまえ)
あなた
そんなに遠くから見るんじゃなくて、私の近くに来たら…?



私はえとちゃんに提案をした。




et.
いや…私が近づくと、あなたの🍫から呼ばれるあだ名が汚れるし、そもそも推しの近くに行くとか無理だし、私が近づくのは違うと言うと言いますか、絶対私がまた失神しちゃうし、じゃっぴ達に怒られるし、笑顔がかわいすぎてあなたの🍫から呼ばれるあだ名の方向けないし、たぶんまともなお喋りできないし、お金払いたいし、ちゃんと愛を伝えたいけど恥ずかしてくて絶対無理だし、私何かが超絶美人なあなたの🍫から呼ばれるあだ名の近くに行っていいわけないし、とにかく…無理いいいい!



えとちゃんはすごく早口で喋り出した。


急にどうしちゃったんだろう…
↑まだ状況わかってない人




前はこんなのじゃなかったのに…


私は深く考え込んだ。







そうだ…!これなら、えとちゃんも元気出してくれるはず…!!



(なまえ)
あなた
えとちゃん…!!
(なまえ)
あなた
私が、えとちゃんのために…ファンサしてあげる…!!







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