あなたSide
あの日、えとちゃんは倒れた。
すぐに目を覚ましたらしい。
私も見に行きたかったのになぁ…
あれから、私たちの進展はと言うと…
今の状況は…どういうこと…?
えとちゃんが私を教室の隅っこから見つめている。
えとちゃんは隅っこから大きな声を出して、勢いよく立ち上がった。
私はえとちゃんに提案をした。
えとちゃんはすごく早口で喋り出した。
急にどうしちゃったんだろう…
↑まだ状況わかってない人
前はこんなのじゃなかったのに…
私は深く考え込んだ。
そうだ…!これなら、えとちゃんも元気出してくれるはず…!!
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。