第13話

不利を覆せ!!
9
2025/11/29 15:13 更新
一方、ルト達は、、、


カンダタ子分達に苦戦を強いられていた。





カンダタ子分E
カンダタ子分E
オラァァァ!!
カンダタ子分D
カンダタ子分D
テリャァァ!!


キンッ!! カキンッ!!
(なまえ)
あなた
(くっ、受けるので精一杯だ!!)

ルトは、カンダタ子分二人の攻撃を防ぐので
精一杯だった。

相手の攻撃が厳しく、反撃出来ないのだ。


イモ
イモ
メラァァァ!!
カンダタ子分C
カンダタ子分C
ぐっ、、、
ていっ!!
イモ
イモ
うあっ!?


イモもまた、カンダタ子分と厳しい戦いをしていた。


そして、イモは明らかに不利になっていった。




カンダタ子分C
カンダタ子分C
お前、なかなか強いが、
魔法力が尽きたらお前の負けだな?
イモ
イモ
(確かに、、、このままじゃジリ貧だ、。)





    厳しい戦いに、イモは覚悟を決めた。





イモ
イモ
ルトさん、、、取っておきを出します。
時間を稼いでくれませんか?
(なまえ)
あなた
俺一人で三人か、、、
わかった、頑張ってみるか、、、
カンダタ子分D
カンダタ子分D
何コソコソ喋ってるんだ?
逃げ出す相談か??
カンダタ子分E
カンダタ子分E
土下座して金品を置いて行け!
そうしたら許すかもな?
カンダタ子分C
カンダタ子分C
まぁそれでも
痛い目は見てもらうけどな!!
(なまえ)
あなた
お前らなんか、
俺一人で充分って言ってんだよぉぉお!!

ルトは、残りの体力を全て注ぎ込み、
後先考えず攻撃した!!



(なまえ)
あなた
うおおおぉぉぉーー!!
カンダタ子分C
カンダタ子分C
うあっ!?
ルトの強力な斬撃に、カンダタ子分達は怯んだ!
(なまえ)
あなた
てりゃああああ!!
カンダタ子分D
カンダタ子分D
こっ、コイツぅ!?
(なまえ)
あなた
しゃあああぁ!!
カンダタ子分E
カンダタ子分E
そりゃあああ!!
ガキーーン!!
(なまえ)
あなた
ぐっ、ぐぅぅぅ、、、
カンダタ子分E
カンダタ子分E
フフフフフ、、、?
どうした?それまでか??

さすがに三対一では、体力が持ちそうもない。
(なまえ)
あなた
ゼェ、ゼェ、、、
カンダタ子分C
カンダタ子分C
おらぁ!!
(なまえ)
あなた
がはっっっ
カンダタ子分D
カンダタ子分D
死ねぇ!!
(なまえ)
あなた
がふっ、、、。

カンダタ子分の一撃が、とうとうルトに直撃した。
ルトは、その場に倒れ込んでしまった。






カンダタ子分E
カンダタ子分E
馬鹿め、一人で三人なんか無理に決まってんだろ?
(なまえ)
あなた
、、、馬鹿はお前らだ、、、
カンダタ子分C
カンダタ子分C
はっ?
なんだと!?
(なまえ)
あなた
へへへへ、、、
カンダタ子分D
カンダタ子分D
まっ、、、まさかっ!?



ルトが一人で時間を稼いでいたあいだ、

イモは呪文を詠唱していた。
イモ
イモ
閃熱呪文!!
ギラァァァー!!
イモの右手から、強力な閃光が発せられ、

カンダタ子分達を襲った!!


カンダタ子分D
カンダタ子分D
ぐぅぅぅ、、、!!
カンダタ子分C
カンダタ子分C
なんとか、、、
カンダタ子分E
カンダタ子分E
耐えられん事も、、、ない!!

イモから発せられ続ける灼熱の光を、
カンダタ子分達は剣と盾で、なんとか凌いでいる!
イモ
イモ
くっ、、、くそ、、、
カンダタ子分D
カンダタ子分D
凌いで、、、
カンダタ子分C
カンダタ子分C
反撃だ、、、!
イモ
イモ
あ、、、あぁ、、、
イモの魔法力が尽きそうになってきた、

もう勝てるカードが無い。
(なまえ)
あなた
(くそ!、くそ!!、くそぉぉ!!)
カンダタ子分E
カンダタ子分E
、、、勝負、あったな!!
イモ
イモ
あぁ、、、もう、、、無理ぃ、、、


イモの魔法力が尽きる寸前、

ルトが立ち上がり、無我夢中で叫んだ!!
(なまえ)
あなた
ギラァァァァァァァア!!!
カンダタ子分D
カンダタ子分D
何ぃぃ!?
アイツも使えるのか!?




  イモとルトのギラが重なり、激しい閃光となって、


     カンダタ子分達を再び襲った!!







カンダタ子分C
カンダタ子分C
これは!?
ベギラマかぁ!?!?
カンダタ子分E
カンダタ子分E
ぎぃやぁぁぁぁ!!
カンダタ子分D
カンダタ子分D
うあぁぁぁぁ、、、
            ・

            ・

            ・
イモ
イモ
はぁ、はぁ、はぁ、、、
(なまえ)
あなた
ゼェ、ゼェ、ゼェ、、、


カンダタ子分達は、二人の合体呪文に失神していた。



イモ
イモ
はぁ、はぁ、、、
やりました、、、ね、、、
(なまえ)
あなた
ゼェ、ゼェ、、、
そうだ、、、ね、、、


二人は、疲れきって今すぐにへたり込みたかったが、

ルトとイモは、お互いの場所へ歩み寄った。



(なまえ)
あなた
、、、イモちゃん、、、
すごいね、、、😌!!
イモ
イモ
、、、ルトさんこそ、、、
びっくりしたよ、、、😉!!










    二人は、お互い笑顔で背中を合わせた。




  そして、同時にその場にへたり込んだのだった。

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