第11話

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2026/04/04 02:25 更新


「あなたの名前って腹黒だよね〜笑笑」


「それなー!笑性格悪そー!笑笑笑」


「モテてるからって調子乗りすぎだよなー!笑笑笑」














「あなたの名前がそんなやつだったなんて……」



「まじかよ。」



「見損なったよ。じゃあね。」



「もう関わんないで」





嫌だ!置いていかないでッ!
月詠!桜介ッ!!!















あなた
ッ!!!
あなた
あれ……夢……?
あなた
あれ。私の部屋……
あなた
さっきまで……月詠たちの部屋で……
桃守 結
あなたの名前!!!やっと起きたッ!1週間も寝たんだよ!
あなた
あれ……結?ってそんなに!?
桃守 結
大変なの!!!月詠様たちがッ!
あなた
月詠……?何があったの……?
桃守 結
説明したら長くなる!!!いいから来てッ!!!



私は結に腕を引っ張られて部屋を出た。




あははは!!!待ってバカおもろいやん!!!笑
桃守 結
いい加減にしろやボケェェェェェェェ
桃守 結
あなたの名前!!!
あなた
あ、!月詠!桜介!!何があったの!?
はぁ?なんなのあんた
桃華月詠
そうだよ〜どうしちゃったの
桃角桜介
誰?こんな奴いたか?
あなた
ッ……えッ……?
早くどっかいけよ〜!
桃華月詠
不法侵入???あれ……でもどこかで……
違うわよ〜!前に言った、腹黒よ〜!
桃角桜介
あーあのヤバいやつか。
あなた
はい?
桃守 結
ど、どうなってんの……?
あなた
ま、まさか!!!
桃守 結
ちょっ!あなたの名前!?どこ行くの!?
にやり。









リビング……リビング……


あった!!!




紅茶飲んだティーカップとか……ない!?




あなた
あった……



あ、、、ご丁寧に使った薬もあるじゃん……


洗脳薬???


そ、そういう事か……


2人ともあの人たちに洗脳されてるんだ……


あなた
ど、どうしたら治んるだろう……
あなた
あれ……もう1個……

記憶紛失薬……?


記憶も!?


だからッ誰って!


この2つの薬を2人に!?



これはもう、薬〇のひと〇ごと行くか(?)


猫〇ーーー!!!治すための薬作ってくれッ

(※この世界にはいません。)



でもこれ……



あなた
どうしよう……
.
情報でも掴めたと思った?
あなた
ッ!?
ざんね〜ん!うちの方が何枚も上手だったわね〜笑
全てはここにあなたを連れてくるためよー
あなた
な、何言ってるんですか……?
あんたが仲間だと思ってた「結」も洗脳済みよー
あなた
えッ……なんで……
終わりなんだ……この部隊。


この人に……こんな奴に……終わらさせられるんだ……


嫌だな……











桃守 結
誰が洗脳されたって?笑
あなた
え、結!?
桃華月詠
そうそう。馬鹿にも程があるよね〜笑
桃角桜介
一般人のくせにしゃしゃんじゃねぇよ
あなた
みんなぁ(泣)
なっ!?
おい!どういうことだよ!
わかんないわよ!
桃角桜介
〇すか?
桃華月詠
うーん薬剤持ってたしー!警察届けるかー!
桃守 結
その前に殴らせろよゴラ
ひぃぃぃ!知らないわよ!薬の耐性でもあるの!?
あなた
だいたいそういうのって、桃太郎に効かないやつもありますよ?笑
あなた
そんなことも知らないんですか?笑
でもあんたッ驚いてたじゃない!?
あなた
演技ですよ演技
あなた
てか黙ってますけど、男の人も私に睡眠薬打ちましたね?
なッ
桃華月詠
そ、そうだったのか……
桃角桜介
わりぃな気づけなくて
桃守 結
このやろォォォォォォォォ(殴)
痛ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙いッ
へぶしッ(?)
桃角桜介
怒らしちゃいけねぇな。あいつは急所狙ってやがるわ(
桃華月詠
怖い怖い笑




その後。結のおかげで2人は逃げる暇もなく、警察がきた。



もう、結の前では警察に抵抗はできなかった。



あの女めッ🦍かよッ
桃守 結
あら♡もっと殺って欲しいの?(意味深)
桃守 結
次はないよ



















こうして、私たちの日常は戻ったのだった。
ぬしぬし
ぬしぬし
結構意味わからんくてしぬ

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