第4話

♡‪×2
611
2025/02/15 11:16 更新
フョードル・ドストエフスキー
何真に受けてるんですか
フョードル・ドストエフスキー
嘘ですよ


………そう、ですよね!!!
あなた
ですよね〜、分かってました!!
あなた
そうやって嘘ついて揶揄からかうのがフョードルさんですから!


フョードル・ドストエフスキー
貴方は何をされても僕の事嫌いになりませんね
あなた
あったり前です!!


本当は、ちょっぴり期待しちゃったけど、
そんな簡単に言う人じゃない事くらい知ってるから…!!


キーンコーンカーンコーン


あなた
あ、授業終わりましたね!!…って、
あなた
フョードルさん、廊下…

生徒
あのっ!
生徒
ずっと前から好きでした!!
生徒
つ、付き合ってください!!


フョードル・ドストエフスキー
すみません、そういうの今は興味無いので
フョードル・ドストエフスキー
用件はそれだけですか?
生徒
あの、せめて友達にでも……
フョードル・ドストエフスキー
すみません…お断りします
フョードル・ドストエフスキー
今度機会があればお話しましょう

あなた
……告白…ね

ドンッ__

生徒
貴方でしょ?フョードルさんに媚び売ってるって人は
あなた
媚びは売ってないですけど……
生徒
嘘ばっかり!あんたのせいで友達は……


あの子というのは、告白していた子なのだろうか、
どちらにせよ、フョードルさんに媚びは売っていない

生徒
私の友達が振られたのはあんたのせいなの!!
生徒
自覚しなさいよ!!

あなた
わ、私は、!


『ただただ、好きと、伝えていただけで──』

生徒
シラを切るなら勝手にすれば?
生徒
どうなっても知らないからね!!
あなた
私も知りませんし!!


???
………
???
たまたま通ったら、真逆こんな事が起きているなんてねぇ…

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