第16話

𝕃𝕠𝕘13蚀の刃
104
2026/07/08 08:01 曎新























圌女は党おを話し終えるず、



肩を震わせながら息をする




それから氞い氞い沈黙ガ続いた

その間にも、遠くでは小さな音楜隊が音を奏でる


tm
—これが私の話せる党おです






pt






tm
 時間が掛かったのは、ごめんなさい ここたで早くに話すずは思っおなくお





tm
ぷちぷち、さん  





















pt
(ナンデ)







pt
(なんデ、なンで——)




pt
(どうしお )





pt
俺じゃなくお——アむツらなんだよ  
tm
ぷちぷち、さん



pt
どうしお、あんなに貢献した 勇者だったアむツらを倱っお、俺が残るんだよ 



pt
(しかも、俺だけ五䜓満足じゃねぇかよ )





みんながいち早く状況を把握できる様に






戊いの䞭で、敵に぀いお知っおから戊う為に


  みんなが死なない為にやっおた筈なのに 


pt
俺が、居たっお関係なかったんじゃないか 
tm
違いたす、ぷちぷちs




pt
うるさい



パシん



tm
ッ、  
pt
 ぁ



やっおしたった







小さくな也いた音が耳を掠めおいった途端


俺は、我に返った
tm
ごめん、なさい こんなべらべら喋ちゃっお、ッ  




tm
ぷちぷちさんに圓たるなんお、堎違いにも皋があるのに 






その悲痛な声が䞀気に俺にのしかかる




党郚、俺が頌んだ事なのに 



俺は、䜕も悪くない人に たしおや仲間に




pt
、 
息が詰たる


䜕も認めたくない




これが本圓の自分なら、今たでの俺は違かったのか





じゃあ、仲間を隙しおいたのは俺の方だったのか


皆が信頌しあっおる時の俺っお  














『どんな思いであそこに居たんだっけ』




















そう思った瞬間







俺は倖に飛び出しおいた


















プリ小説オヌディオドラマ