カヴィン「ふぅ・・・ギリギリ3逃げできたね・・・」
ウィラ「ごめんなさい・・・私がもうちょっと延ばしとけば・・・」
イライ「その後の立て直しとても良かったよ」
ナワーブ「ってぇー・・・あいつまじで容赦ねー・・・」
ウィラ「エミリーに治療してもらいましょ」
カヴィン「エミリー、治療してもらいたいんだが・・・」
あなた「エミリーは今おらんで~」
ウィラ「あなた?どうしてここに?」
あなた「お手伝いってやつやな、ほら椅子に座って治療するわ」
イライ「ありがとう、助かったよ」
あなた「ん、おおきにな〜」
ナワーブ「今日、3逃げしたんだよ」
あなた「勝ったん!?すごいなぁ〜!」
ウィラ「今日の試合は私がベスト賞取ったのよ」
あなた「まじかぁ〜!かっこええなぁ〜!✨」
ナワーブ「ハンターがアントニオでよ・・・もう弦が厄介だったわ〜」
あなた「その厄介な攻撃の中、ナワーブ達は3逃げ出来たんか〜すごいなぁ!」
ウィラ「カヴィンさん、キャリーしてくれてありがとうね」
カヴィン「お安い御用さ、Ms.ウィラ」
あなた「はい!治療終わり!次どーぞ」
イライ「次は僕でいいかな?」
あなた「当たり前やん!どーぞ!」
ナワーブ「ってな感じで、めっちゃ褒められたんだよ」
ウィリアム「そこはカッコよく4逃げしろよ〜」
ナワーブ「着眼点そこじゃねーよ、脳筋」
イソップ「いや、ウィリアムさんの言う通りでは」
イライ「ナワーブの心を抉らないで・・・ライフ0になっちゃう・・・」
ナワーブ「ならねーよ」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。