第14話

13話
155
2025/10/11 10:36 更新
(なまえ)
あなた
国連との話が終わって早一時間。
私は考えていた。
もし、私の仮説が本当なら、もしかしなくても、先代達リヴォリアと国際連盟は、この世にいるのだろうか、と。
(なまえ)
あなた
ま、いっか。こんなこと考えても何にもならないし。
紅茶を飲もうと、茶葉を取り出すと、全てなくなっていた。
(なまえ)
あなた
買いに行こ…



in町
(なまえ)
あなた
やっぱり混むなぁ。
(なまえ)
あなた
ここインド
まぁ、紅茶がないとやる気が出ないので、市場に来た。
いつもの場所欧州だと、つまんないので本場であり、世界最大の生産国のインドに来てみた、と言う次第である。



(なまえ)
あなた
断じて、自分の欲を満たしたいってわけじゃないからね、うん。

あくまで市場観察ってだけだ。
???
お、久しぶりだな。
この声は…まさか。
(なまえ)
あなた
インド!!
インド
インド
いやぁ、!!こんなところで会えるとは!
インド
インド
何しに来たんだ?
待て、いいかもしれない。
現地民に、プロにおすすめを聞くのも!
(なまえ)
あなた
紅茶を切らしてしまってね、、
(なまえ)
あなた
おすすめを教えてくれない??
インド
インド
いいよ!!
インド
インド
まずこれはどうかな、?
差し出したのは、ファーストフラッシュ。
ダージリンの一種だ。
私は普段からこれを飲んでいる。
ミルクティーにするよりも、ストレートで飲むと本気で美味しい。
(なまえ)
あなた
うわぁ!!いいなぁ!
(なまえ)
あなた
でも、普段から飲んでるしなぁ…
インド
インド
ならこれ!!
差し出したのは、セカンドフラッシュ。
私は飲んだことはあるが普段から飲んでいるわけではない。


これでいいかもしれない…
(なまえ)
あなた
いいね!!これにしようかな、、!
インド
インド
あ、あとな〜
(なまえ)
あなた
うん、なn…
とても楽しい時間だった。
しかし、それは一瞬にして、崩れた。
私の視線は一点に止まった。
(なまえ)
あなた
なんでいる。
(なまえ)
あなた
お前が…





混沌とした人混みの中、見慣れた顔があった。




















リヴォリア
リヴォリア
リヴォリア
リヴォリア
気づいてしまったのね。
(なまえ)
あなた
あっ、ちょっと待てッ!!!



インド
インド
あなた?どこいくんだ?





(なまえ)
あなた
ッッ!!ちょっと気づいたことがあって、
視線を戻すと、そこには…
(なまえ)
あなた
何もない…




インド
インド
どうした?あなた、変だぞ。
(なまえ)
あなた
ううんっ!ごめんなんでもない。買おっか。
in図書館
(なまえ)
あなた
紅茶は買ったからいいものの…
アレ先代が気になる。

死んだはずの先代が生きてたということは、私の仮説が本当ということがわかる、

それは事実発見としていいことだ。

しかし。
(なまえ)
あなた
つまり、これは…国際連盟も顕現していることの肯定では.…?
(なまえ)
あなた
(不味い。非常に不味い。)
世界の守護者が、こんなことをしたと知られれば…
確実に世間は、私たちを許さない。






(なまえ)
あなた
あの人に連絡しなければ…
作者
作者
遅れてすみません。
作者
作者
それと、アンケートの結果、
作者
作者
公開する事にしました…
作者
作者
それと、あまり、宣伝はしたくなかったのですが、リア友に追いつきたいので、フォローしてくれるとありがたいです!
作者
作者
お願いします!

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