〈今回の夢主ちゃん設定〉
・護衛の第一使徒
・逆行時の記憶アリ
・白夜様に対する色んな感情でぐちゃぐちゃ
・リョナラーなドS
〈今回の白夜様設定〉
・精神男の子
・竿という物がない。穴だけ存在してる。いわゆるカントボーイ
・おせっせに関する知識はあんまりない。人間が異性とそういうことして子供作るっていう認識だけ。
・なので色んなプレイとかそういうのはわからん!!ほぼ無知シチュ!!!
此奴…癪に障る物言いばかりする。
我の使徒であるくせに。
何故、此奴はこのようなくだらぬことばかり…
此奴、頭でも狂ったのか?
いや元からか…()
…いやいやいや、元からだとしても!!!
今のはおかしいが!?!?
ずぷっという何かを差し込むような音と共に
体の下側に変な感覚が走る。
己の体に何かを差し込まれたということを理解するのに、そう時間はかからなかった。
その声と同時に、差し込まれた物で己の体内を掻き回される。
全身に痺れるような快楽と、微かな痛みが響きだした。
何故口から勝手に声が出るのかわからない。
恐る恐る己の下半身に目をやれば、
此奴の細長い指が胎内を犯していることがすぐに理解できた。
強い快楽に耐え切れず、翼まで痙攣して宙に浮かんでいられなくなる。
そこをすかさず此奴に抱きしめられながら支えられた。
そう言いながら、いやらしい手つきで腰を弄る。
ふざけるのも大概にしてもらいたい。
悪戯をする子供のように笑い、オモチャと繋がっている機械に手を伸ばす。
ヴヴヴヴというバイブ音が大きくなるのと同時に
胎内を激しく荒らされる感覚と
目の前がチカチカと明滅するほどの快楽に襲われる。
当たり前だと、我が啖呵を切ってみせれば
グリグリと腹の辺りを押しながら、妖艶に微笑む。
その圧迫される感覚が効いたのか、胎内から愛液が吹き出した。
全身がビクビクと痙攣して、思考が一瞬、快楽に支配される。
「気持ちいい」「もっと気持ちよくなりたい」と。
そんなことを考えるな。此奴の思う壺だ。
指で奥を突き上げられる感覚とともに、耳元で甘く囁かれて絶頂を迎えた。
これ以上耐えるのは無理だと本能的に察知してしまう。
ましてや今以上の快楽など、たまったものではない。
内側からきていた快楽が無くなって一気に脱力する。
オモチャがナカから糸を引きながら抜かれる感覚に全身が震え、喉から出したくも無い甘い声が漏れた。
名残惜しそうにナカがひくついたのには気づかないふりをした。
そうしなければ、またあの快楽を求めてしまう気がしたから。
くぱぁ、と子宮口を開かれ、そのままゆっくりと指を2本差し込まれる。
少しずつ奥に近づく感覚にナカが締まり始めて、息がまた荒くなっていく。
腹の中が疼いて腰が勝手に動きそうになったとき、やっと自覚した。
己は今、この状況に興奮しているのだと。
予想外の言葉に戸惑っている間に、あなたは指を引き抜こうとする。
その動きに反応して、まるで指を抜くのを咎めるようにナカがきゅぅぅっとキツく締まる。
今回の短編でなにかアドバイスやご指摘があればどんどん教えてくださいお願いしますぅぅぅ!!!!
「効果音入れてみて!」というアドバイスを前にいただいたんですが、後半のあたりから入れるの忘れてました()
マジですみません!!!!ヒイロを殺せぇ!!!!
なんか自分のやり方だと合わねぇんだよな…もう少し…いやもっと頑張らないとダメか…















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!