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第2話

#prolog
676
2025/04/12 06:53 更新
ある夕頃、1人薄暗い部屋の中で
何やら考え込んでいる少年がいた
あなた
…んー、どうしよ…
僕の兄さん___はる兄がまた教師をやりに
ある島の学校へ赴任していったのが数ヶ月前
…それはいい事なんだけど…
くしゃり、と手に持った手紙が音を立てる
まぁ彼が唸るのも仕方がない
手紙の内容には
"貴方を百鬼学園に推薦します"
と丁寧に書かれていたから______

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