懐かし故郷の呪術高専に帰ってきたと思ったけど、、、、、
呪骸に追っかけられています
見なくとも呪力の塊が飛んできているのがわかる
ホンッットに
そう言っても人形が避ける
高専半壊しちゃうわよおおおお
そう言って吹雪が跳ねた時に地面に電流を流して人形を破壊する
ごめんね夜蛾先生
そう言いながら呪術高専の学校の門を飛び越える
吹雪がずいっと顔を近づけて言う
私の顔の数センチ先に吹雪の美貌がある
そう言いながらキィと自分の部屋の戸を開ける

そう言いながら呪文が書いてある札を一つ取り出す
そう言いながら自分の影に落とす
ズプリと音を立てて札が影の中に収納される
部屋を見回すと小さな封印箱の封印が破られていることに気づく
教えるべきか、黙っておくべきか、
でも、いつかはなさいないといけないよね、
羅衣阿
私は羅衣阿のための封印箱を掴み、部屋から一歩出た
そう言いながら彗紀が時空空間に突入した
遺体保管庫
7番
家入硝子が大きなハッチを開け、遺体が入っているであろうカプセルを引っ張り出す
そうして家入硝子がハッチを
開けた
”一体誰が、、、、、、、”


























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。