第24話

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2023/01/10 11:30 更新
何個目かのドアを開いた時
赤い家と昔の花子くん似合いました
雰囲気が似ているけど
どこか違うので探ってみると
それは、双子の弟くんで
(なまえ)
あなた
花子くんに弟くんがいたんだ
司という名前でした
私は今1人でコソコソと普くんのことを調べてます
ここで何が起きたのか調べなければ行けないので
(なまえ)
あなた
今の赤い家には異常はない…っと、
そのまま時が経ち、やがて高校生になりました
やはり普くんは同じ高校に通っていたので
私も同じ学校の生徒として入学して、
いつも調査しています。
高校生になるまでに1度司くんがいなくなりました
赤い家の話をして、
その後普くんが元気になったのできっと
自分を贄にして普くんを元気にしたのでしょう。
(なまえ)
あなた
じゃあ、ここにいる司くんは
どうやってか、脱出したようです。
それか…
赤い家の呪いの正体か
事が大きく動いたのはある日
その頃にはお母さんが司くんじゃないと気づき
どうやっても司くんじゃないことに
気づいて貰えなくて
司くんが帰ってこなくて
鬱病を患わっていた時でした。
お母さんがいつものように
なんで、どうして、って言っている時
グサッと音が聞こえて
外を見ると
もうどうしようもなくなった顔をしている
普くんが司くんを…
それして、それを見てお母さんは気が狂い
お父さんは怒り
1家心中を測ります
司くんにかかってた呪いは家にかかり
家は呪われ今の赤い家になっています
私にとって忘れられない出来事でした。
――――――――――――――――――――――――
ユキを頼りに私が生きていたところに行くと
時間は変わってなかった
(なまえ)
あなた
よかった…ピチピチの高校生に戻れた…
源 輝
源 輝
おかえり。
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
ただいま。
花子くんに潜むもの。
それは赤い家の呪いと1家心中と司くん
花子くんについては調べられた…
あとは
源 輝
源 輝
ところでどのくらいの時間
向こうにいたの?
(なまえ)
あなた
100年近くかな
(なまえ)
あなた
ほんとユキの力がなかったら今頃
おばあちゃんになって戻ってきてたよ…
ユキ
ユキ
( *¯ ꒳¯*)エッヘン
(なまえ)
あなた
明日花子くんに会いに行く
それからまぁ色々あるけど、
(なまえ)
あなた
今までありがとう!“輝くん”
源 輝
源 輝
…!
(なまえ)
あなた
また、明日
源 輝
源 輝
また明日…、

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