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第61話

妖艶    mmdt&rudt ※赤受け
(Rauru)
ラウール
今日の夜ご飯めっちゃ美味しかった!
宮舘涼太
ラウールはどれが一番美味しかった?
ラウール
うーん…唐揚げ!
宮舘涼太
ふはっ、ほんっと唐揚げ好きだね。
今度作ってあげるよ。
ラウール
ほんと!?
舘さん好き!
この二人ってなんか珍しいでしょ?笑
今日はロケで関西の方まで来てるんだけど、じゃんけんで旅館の部屋を決めたら舘さんとの二人部屋だったの!
宮舘涼太
お風呂どうだった?
ラウール
あったかかったよ!
ん?なんか当たり前のこと言っちゃった笑
宮舘涼太
じゃあ、俺も入ってくるね。
ラウール
いってらっしゃーい!
宮舘涼太
いってきまぁす!
ラウール
ふははっ
なんとも平和な会話をしてたら、
目黒蓮
入るよー
と、一人部屋だっためめがノックもせずに入ってきた。意外と寂しがりだもんね笑
目黒蓮
舘さんは?
ラウール
お風呂だよ!
ちっちゃいかばんみたいなのを持ってきてためめはその荷物を床に起き、その場に腰を下ろした。
目黒蓮
ねね、舘さん襲わない?
は?
ラウール
馬鹿なの?
いや、元からだった。
目黒蓮
おま、急に当たりキツくなるなぁ。
いや、急に部屋に押し掛けてきて襲わない?って言われても馬鹿なの?としかならないよ!
目黒蓮
せっかくこれ持ってきたのに。
そう言ってめめはかばんから瓶みたいなのを取り出した。なにこれ
ラウール
これ何?
目黒蓮
え、まんまじゃん。
媚薬よ。
これが媚薬か…初めて見た。
じゃなくて!襲うってそういうことだったの?
目黒蓮
だーかーら、いっつもクール舘さんの乱れた姿をみたいなぁって。
確かに…。いや、俺はまだ純粋な未成年!
めめにまんまと騙されたらだめだ。止めなくちゃ。
ラウール
駄目だよ!明日もロケなのに、そんなことしたら照くんとかしょっぴーに怒られちゃう。
目黒蓮
怒られても、いいじゃん。
ラウール
でも、
目黒蓮
楽しそうだと思わない…?
ニヤリと悪い笑みを浮かべためめにつられるようにして、コクリと頷いてしまった。