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あなたの活動名がにじさんじに入るまでの話です
私は小、中、高と友達が出来ず孤独に過ごしてきたいつも1人ぼっちだった。大学に入ってからも挨拶する程度の知り合いしか出来なかった。
でも、そんな私には好きな人がいました。
それは…1個上の別の学部の人でした。
出会ったのはバイト先
その日から一目惚れをし、自分なりに頑張ってアプローチをし続けた。
そんなある日
数分後…
夜景スポットに到着
そこから私達は付き合い順風満帆な生活をしていた…
数年経ち私達は同棲し婚約をした、だが婚約生活も長くなかった
ピコンッ
慶斗の携帯が鳴り見たくもないのに目に入ってしまった…その内容は
「今日は楽しかった💕早く婚約相手と別れて私と一緒になろうね💕楽しみにしてるよ💕」
それは完全に浮気と取れるメッセージだった。
衝撃的過ぎて少しよく分からなかった。
携帯に見えたメッセージの事を伝えるべきか悩んだ挙句逆ギレが怖かった為言わなかった。
あの時言っても言わなくても結果は変わらなかった。
そのメッセージが目に入った日から数日後
あっさりと婚約破棄されてしまった。
少し頭を冷やす為に外に出た
そんな事があり数年後
私は無事大学を卒業し、夢だったゲーム会社に就職した。
そんな事を思いながらスマホを触っていると
にじさんじのオーディションに応募し、無事合格した。そして現在にいたる。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!