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あの虐められ事件があって、俺は人が苦手になっていた。そのまま涼太と同じ中学に入ったけど、まともに人と話せず常に涼太の後ろに隠れてた。でも涼太もそんな俺をずっと見守っててくれた。
で、中学入ってから色んな友達が出来たわけですよ。涼太に。まぁでも涼太はずっと俺のとこにいてくれた。他の人と話す時もみんなに見えないような角度で俺の手を握ってくれてた。
で、ある日涼太が委員会の仕事で呼び出されちゃって、すぐ終わるらしいから教室で待ってた。でも先生にはよ帰れ言われたから校門出たすぐで待ってたんだよね、
なんでこいつらはいつも涼太が居ない時に現れるのだろうか。力の弱い俺はあっという間に人気のない路地裏に連れていかれてしまった。
小学生の時よりも、一発一発が強くなっていて、俺はあっという間に地面に倒れてしまった
俺は思わず地面に座り込んでしまった
その言葉は、小学生の頃に涼太が、言ってくれた言葉と一緒だった。その瞬間、俺はこの人達は大丈夫だという気持ちが溢れてきた。
その後騒ぎを聞きつけ全速力で駆けつけてきた涼太に思いっきり抱きつかれた。
はい!最後まで見てくれてありがとうございました!たまごやきです!
いやーようやく過去編が終わりました!長かった!笑 まぁ次回も過去なのですが、、笑 次回はゆり組の馴れ初めです。楽しみにしててくださいねー!!
♡☆フォローよろしくお願いします!
それじゃあまた次回お会いしましょう〜
ばいばい!。° 。🎀🌹🎀・。°
↑ 活動報告作り直しました!!
暇な人はぜひ見に来てください🙏🏻 ̖́-














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!