第38話

第二十九話
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2025/08/10 23:00 更新





 バンッッッ!!!!


 すごい勢いで扉が開かれたと思うと


shk 女装中
なかむッッッッ!!!!!
sm 女装中
なかむッッッ、!!!


 隣りにいたきんときを突き飛ばし目を血眼にして抱きついてきた
 
kn
ぐぇ、、()
shk 女装中
ながむぅ、、いぎでる、、よがったぁ、、ポロポロ
sm 女装中
ほんとにッ、!!ほんとに、、
sm 女装中
心配したんだからな、、グスッ、、
                  nk
心配かけてごめん、もう、大丈夫だから!ニコ
shk 女装中
ッッ!!!!
shk 女装中
ぅ゙ぅ、、ポロポロ
                  nk
えぇ、!?
sm 女装中
よかった、、ほんとに、、ポロポロ
                  nk
スマイルの泣いてるところめっちゃ久しぶりに見た、w
sm 女装中
ははっ、、言ってる場合かよ、、ポロポロ










kr
ぁ、起きた?
                  nk
ぇ、は、はい!
kr
よかった、
kr
って、、


kr
すごい状況だね?
                  nk
あはは、、


 スマイルとシャケが俺に巻き付くように寝てて、その近くに負けじと俺にくっついて寝るきんとき、、。



 ほんとにすごい状況だな???

kr
好かれてるね
                  nk
あはは、、嬉しいですけどね


                  nk
ところで、俺ってどのくらい寝てたんですか、?
                  nk
というか、誰に刺されて
                  nk
どんな経緯でここに、、
kr
あぁ〜、、経緯ねぇ、、。

kr
まず君がぶるーくに刺されるでしょ?
                  nk
うんすごいパワーワード
kr
で、それを見かけたきんときと紫央
kr
で、きんときが君をお姫様抱っこして俺のところまでダッシュで来て
kr
治療を懇願
kr
で、2日間たって君が起きて今これ
                  nk
なるほど、、?
kr
まぁ、詳しくはきんときから聞けば良いよ
                  nk
あ、ありがとうございました!
kr
ん、どういたしまして


kr
ねぇ、ちょっと聞いて良い?
                  nk
、?は、はい
kr
きんときと君はどういう関係なの?
kr
それと、君らに名前が2つあるのはどうして?
kr
そして、なんで性別を偽ってるの?
                  nk
、、、。
                  nk
まず、きんときとの関係はずっと昔に会ったことがあって、
                  nk
名前は、。
                  nk
、俺の本名は空です、。
                  nk
「なかむ」は、、昔の自分を、捨てれるように三人で、皆で考えたものです
                  nk
紫央と鮫華からは個人で聞いてもらえると、、。
                  nk
女装、、は、まぁバレてますよね
kr
まあね
kr
紫央が男ってことも、最初に会ったときに知った
kr
この流れだと、鮫華も男かな?
                  nk
、正解です
kr
で、理由は?
                  nk
理由は、、





  、、、、。


                  nk
、、、、。




 あれ?

理由教えてもらってなくね??



                  nk
、、、ダラダラ
kr
、、理由は?
                  nk
ッす〜、、



 どうするどうするどうするどうするどうする????


 いや、伝えられてないし、!なんで着てるか自分たちでも分かってないし、



kr
えっ、と、、
kr
まさか、、



                  nk
、?
kr
普通に趣味?









   ん?



                  nk
いやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!!!
                  nk
違います違います違います!!!!!
                  nk
断じてッッッッッ!!!!!
kr
そ、そうだよね、
kr
で、理由、、、



kr
は、もういいよ
kr
言いたくない理由があるなら別に無理とは言わないしな
                  nk
ぁ、ありがとうございます、。


kr
あと、さ、
                  nk
は、はい
kr
これは無理にとは言わない、けど、



kr
君を刺したぶるーくだけど、
kr
そこまで恨まないでやってほしい
                  nk
え、?
kr
殺されかけたんだ、無理にとは言わない、。
kr
ただ、あいつはッ、、
                  nk
いいですよ
kr


                  nk
なんて簡単に言えないですけど、
                  nk
何かしらのトラウマがあったりするなら、
                  nk
そのつらい気持ちは俺もわかるので、!
kr
、、そっか、。
kr
ありがとう、


すごい安堵した顔だった。


                  nk


頭を回していると同時に腹の虫が鳴き声を上げる


                  nk
あぇ、、///
kr
、、ポカン
kr
ふはっ、あはは!
                  nk
あの、笑わないでください、、//
kr
まぁ、2日も食べてなかったもんな
kr
待ってろ、メイド長を読んで食事を取ってきてもらいうか
                  nk
す、すみません、お願いします、、。



                  nk
あの、さっきから思ったんですかなんでずっと紫央を見てるんですか?
kr
へッ、?い、いや、気のせいだろ、、。
                  nk
、、、
メイド長
失礼いたします
kr
ほ、ほら!!ご飯着たから、!
                  nk
、、ジー
kr
そッ、その目をやめろッ、!!





















                  kr
、、、。



 いつか、






俺等の話も聞かせなきゃいけない日が




来るかもな





私は私なんだよッッ‼︎
イラスト描き途中だよ〜
私は私なんだよッッ‼︎
イラスト描き終わったら「メイドたるモノ」専用のイラスト投下場所作るつもりなので!



私は私なんだよッッ‼︎
それでは次の話で〜



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