第44話

第三十四話
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2025/09/23 09:36 更新




br
やんさんッッッッッッッッッッ!!!!!!!
                  kr
あ、




終わった




br
ドンッッッッッッッッ
侵入者2
ッッッ、い”、、クソがッッッ


侵入者2
殺してやるッッッ!!!!!!
                  kr
ぶるーくッッッッッッ!!!!
侵入者
カイッッッ!!!!!
侵入者
俺達の目的は殺すことじゃない!
侵入者2
チッ、、








舌打ちしながらカイはもう一人の侵入者の方へ走る





                  kr
クソッッ!!
侵入者
それでは、またお会いしようぜ?


侵入者
まっ、
侵入者
それまでこの二人が無事でいるとは思わねぇことだな!
                  kr
ッッ!!!




バンッッッッッッッッッ!!!!








考えるよりも、体が先に出してしまった。





侵入者
ニヤ
sm
い”、、ぅ゙
                  kr
え、。


そん、な、












ッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!












違う違う違う違う違う!!!!!!







俺は、俺は!!!!!
                  kr
あ、、ぁ、。










嫌な汗が体中から流れる











俺がうなだれている間にも紫央の足からは真っ赤な血が少しずつ垂れてゆく








br
ッッッッ、、やんさん借りる!!!
                  kr
ッッッ、!!!
                  kr
無茶だ!!やめろ!!!






ぶるーくは落とした俺の銃を侵入者たちに向ける





ダメだ、ダメだ!!!



侵入者たちに当たるわけ無いだろ!!!





また、鮫華か紫央に当たってしまうのがオチだ!









しかも、アイツラがあのまま手当をしてくれるとは到底思えない!










これ以上、!あいつらに傷を増やしたくないんだよ!!!








_____________

__________

_______

_____

__








俺が最初に紫央を治療をした時、



体は極力見ないよう、背中の服を捲って治療をした








その時見た紫央の背中には、



青くなった傷や、ひどい痕になっている切り傷が目に入った






紫央があの背中だったから、多分鮫華にもあると思い、





一回、健康診断を理由に背中を診せてもらった





案の定、傷が体のあたり一面にあった







絶句した




次は、なかむくんを治療したけど、





また同じような傷がある





言葉なんておろか、ただ、


























助けたい












なんて、





侵入者
それではさいなら〜
                  kr
ッ、、


今更かッ、、














バンッッッッ!!!!!















あぁ、、ほんとに撃ったのか、。




どっちに当たった、?






俺はもう、治療してやる権利もないくせに、、








侵入者
い“ッッッッあぁ”!!!


は?






目を開けると、侵入者のお腹に銃が当たっていた






                  kr
ッッえ、
br
やんさん、、
                  kr
ッッ、、!


br
僕は外さないよ
                  kr
ッッ、!!



泣きたくなるのを抑え、急いで侵入者を拘束しようと思い







一人に近づこうとする、







ん、?待てよ、。






もう一人は、


侵入者2
ったく〜、先輩はさっさと逃げないから
                  kr
なッッッ、!



鮫華と紫央を抱え、





木の上にいる侵入者カイは、






そそくさと木の上から消えていった





                  kr
ッ!!
                  kr
《至急!!隊員準備!!》
                  kr
《捕らえていた侵入者が脱走!東側の森に逃げていった!!》


                  kr
《追跡部隊は速攻で追いに行け!!》



耳についていたインカムにそう叫ぶ






城中にサイレンが鳴り、隊員の足を音がバタバタと音を立てる









俺はもう一人の侵入者を縛り、拷問室へと向かった




                  kr
、、ジジ、、
                  kr
《きんとき、聞こえるか?》
kn
《きりやん!!警報聞いたよ!大丈夫、?》




                  kr
《まぁ、、》
                  kr
《取り敢えずきんとき、。》

















                  kr
《...“お客さん”だ》
kn
《...》












kn
《...りょーかい》





私は私なんだよッッ‼︎
ふぃ〜書いた書いた


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それでは次の話で〜




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