日向があまりにもキラキラした目で見てくるから、仕方なくトスを上げることにした。
授業後
あなた!あなた!早く体育館行こうぜ!俺にトスあげてくれ!
おい、先に行くなよ。日向ボケェ。
はいはい。今行くからちょいまちー。
体育館
準備してくるからちょっと待っててくれ!
早く影山〜。あなた待たせてるからなぁ〜!わかってるつーの!いや…元気だなぁ。
あれっ?マネージャー希望?
…!
びっくりしたぁ…。違いますよ。日向にトスあげてくれって頼まれて…。
そうだったんだな。
あっ、俺は
三年の澤村大地。この烏野高校排球部のキャプテンだ。
よろしくな。
あぁ…一年のあなたの名字あなたです。
日向がトスあげてくれって言った時、驚いたんじゃないか?
はぁ、、なんでわかったんですか?
いやだって、あの身長だしな。でも、意外と飛ぶんだよ。
最初は驚いたけど…
へぇ、。意外とですか…
あなた〜!準備できたぞ!早くトスくれ!
おい日向お前早いんだよ。
ごめんって…。あっ澤村さん!ちわーす!
トスあげてもらうんだろ?俺、見ててもいいか?
日向がどんくらいできるか見たいしな。
うっす。
じゃあいくかぁー!
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