第7話

過去
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2026/02/07 06:20 更新

  
 
 

 
 


 
 
 
お母さん
あなたの名前、、、今日も頑張ってちょうだいね
お父さん
あなたの名前。行くぞ
小さい頃のあなたの名前
はい、お父さん
小さい頃のあなたの名前
行ってきます。お母さん
お母さん
気をつけてちょうだい、、無理はしないように

 
 
 



赤ん坊の時から美しい美貌で生まれたそうで
地元からは“神に恵まれた子”など呼ばれている












そんな私には生まれつきの“無個性”と言われた
お父さんもお母さんもショックだっただろう
病院で検査して結果を聞いたときの顔は、見なくても絶望の顔が分かる








お父さん
いいか?あなたの名前。
お父さん
お前は無個性だけど落ち込むんじゃない
お母さん
私達には個性があるけれど、
お母さん
ヴィランなどに立ち向かうんじゃない
お母さん
“霊”と立ち向かうの
小さい頃のあなたの名前
霊、、、。
お父さん
ヴィランでもヒーローでも倒せないものさ




私は5歳のときに、初めて霊を知った


それからは、霊を祓えるように猛特訓をした
お父さんがいなくても、お母さんがいなくても、、、!
一人で霊を祓えるようにするために、、、!!





小さい頃のあなたの名前
“消えろ”ぉ、、、!
グァァ゙ァァァァァァあ゙!!
あなた
!!




やっと一人で倒せたんだ
その喜びはいつになっても覚えている
お母さん
すごいじゃない!!
お父さん
この調子だ!


お母さんもお父さんも喜んでくれた






 
  
 
 
 
 
 
 


 




 
 




 
 
 
 


 
 

 
 
  
  
 


 
 


 
 
 
あなた
、、、うん!
でも、ヒーロになれないのが悔しかった
ヒーローはみんなが憧れているもの
それに私はなりたかった
でも現実はなれなかった そういう運命だった












 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
ある日 私はお母さんに聞いてみた
あなた
私はヒーロになれないの?
お母さん
そうねぇ、、
お母さん
うちは代々伝わる祓い屋家だからねぇ、、、
あなた
そっ、、、、か




夢はもう叶えられないんだと悟った
   
 
 
 

 
 

 







 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 


 



 









 
 
 
 
 

 


 
 
 
 

 

  

  

 
   
 

  

 
  

 

  

 
 
 


  
 

 
  
 


  
 
 
 
 

 


  

 
  
 

  

 
それから約5年後
あなた
任務、、、行ってきます
お母さん
行ってらっしゃい
お父さん
気をつけるんだぞ
あなた
分かってるよ、お父さん


お父さんが病気で体が弱くなり、私が代わりに任務をやることになった
10年も続けて訓練をしていたから、流石に信頼しているのだろう
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

 
 
 
 
 
あなた
、、、ん?


二人の男の子が一緒に歩いてた
友達という関係で歩いているのだろう
一人は弱気だけど、目をキラキラさせて前の子を見ている様子
もう一人は強そうな子、、、





グァアアアァア!!!!
なんだこれ!?
あなた
やばっ




人を守らないと
怖いよかっちゃん、、、!!!
あなた
“消えろ”
ァァァァ゙ァァ゙ァァァァア!!!




 
 
 
 
 
 
???side
僕は公園で_____と遊んでいた
遊んでいると言うよりかは、イジメられているようなものだけど


 
 
 
 
 
 
 
 
突然、黒くて怖いものが襲ってきた
何をすればいいか分からなかった
“消えろ”
僕たちと同じくらいの子がそう呟いた瞬間、、、


 

 
 


黒くて怖いものは居なくなった 多分消した


僕はどんな個性なのかが知りたくなった
言葉を話すとさっきみたいになるのか、気になった
私はこれで。気をつけて帰って




後ろから声をかけられたけど、
僕たちが振り返るときにはもう居なかった

 
 
 
  
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
  



緑谷 出久
何だったんだ?
緑谷side 終

 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 

 

暇だから座っていると





バチバチバチバチ⚡️
あなた
うわぁ!?
お母さん
どうしたと!?
お父さん
なにがあった!?
お母さんちゃっかり方言出てる



あなた
手から、、、電気がッ、、、
バチバチバチバチ⚡️⚡️⚡️
あなた
(地味に痛いッ)

 
 

  
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
お父さん
個性なわけ無いだろうし、、、!!
お母さん
とりあえず、、、車!
使用人
はい!
 
  

 
 
 


 
 



医者
これは、個性ではない何かしらの力、、
あなた
ぐぅっ、、、!!
お母さん
痛そうなんです、、、!!治せないんですか、、!?
医者
治療法はいくつかありますが、、
医者
確実に治るとは限りません、、、!!

 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 



あなた
ぅ゙あ゙あアァ!!!
医者
大丈夫だよ、、、!!!
医者
威力が下がってきてます!
お父さん
大丈夫だ
お母さん
大丈夫よ、、、!!
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
  





















ビリビリ、、、⚡️
七星ナナホシ 瑠流ルル
ぅ゙あ゙あアァァ゙ァァァァア!!!!
黒狐クロギ フウ
クァ゙ァァァァアァァ゙ァァァァア!!!
あなた
、、?
威力が完全に落ちた途端、左と右の病室から大きな声が聞こえた
お父さん
痛かっただろう、、、
あなた
、、、大丈夫












“また”嘘をついてしまった
嘘はだめだ 泥棒の始まりだと教わったばかりだと言うのに
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 

 
 
 
 

 
 
 




 
 
  
 
 
 




 
 
 
 
 
 
 
 
 
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