ハイライトがない瞳といつもより少し低は俺を怖がらせる材料にしては足りすぎている。
みんなに壊されるならいい。
そう思っていたはずなのにいざ目の前にするとやっぱり怖くて動けない。
スッ…
俺に目線を合わせて座る
じゃぱぱは俺の頬を撫でたり掴んだりしながら笑う
低い声だけど、どこか甘ったるい声に耐えられそうにない
このままではやばいと分かっているのに体が動かない
怖いというよりかは、このままじゃぱぱに何をされてもいいような気がした。
じゃぱぱの顔が近づいてくる。
キスをされるんだと分かった
ちゅっ
ヌルッ... (舌入
(口離
初めての感覚に困惑しながらも涙を拭う。
満足気な顔をしたじゃぱぱが視界に映り無性に腹が立った
スルッ (手入
じゃぱぱの細長い指が俺の服の中に入ってくる。
腰から上へ上へとあがってくる
そう言って胸の飾りを摘んだり弾いたりするじゃぱぱ
じゃぱぱの心地よい低音と胸の飾りを触られることによる快楽に頭が真っ白になる
グイッ (yaの腕を片手で抑える











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。