第5話

#4
411
2024/04/06 16:56 更新
あなたの名字(なるべくカタカナで)・あなたの過去










あなた
お母さん!
ん〜?どうしたの?あなた?
あなた
なんで私に魔術を沢山教えるの?
それは貴方が天性の才能を持っているからよ!
あなた
天性の才能…?
貴方はとても強い!だから魔王になれるわ…!
そうすれば私もまた13冠に戻れる…!
あなた
お母…さん?
少し辛いかもだけど……頑張りましょ?
次は炎系の魔術を覚えて貰うわ
あなた
ま…待って!お母さん!!もう魔力…ない!
…弱音は禁物よ?
ビリッ!!!
あなた
グッ!!!………わかり……ました
あなたの母の家系能力 命令
どんな物にでも魔力を流し続ければ自分の思い通りにすることが出来る。また命令をすればその命令は“絶対”に言うことを聞く。
けれど自分より魔力の多いものには効きにくいのが弱点
さあ早く炎系の魔術を全て覚えなさい?
あなた
はい……
あなたの特異体質として1度成功した魔術は絶対に忘れない。
けれど体に負担が大きいため1つの属性に絞らなければいけない。
数時間後
今日はもう終わりましょう。
あなた
は……いハァハァ…
もう休んでいいわよ
あなた
ハァハァ…わ……かり…ました……ハァハァ
あなた
…(あれからずっと魔術を教えられる…反抗したら家系能力を使われる……辛い)
そしてある日
…もう貴方いらないわ
あなた
…え?
だって貴方言うこと聞かないもの…あれからずっと反抗してばっか……そんな約立たずいらない
…そうだ!“売りましょう”!!
あなた
なん…て?
売るっと言ったのよ!少しは親の役に立ちなさいよ!
あなた
……
…【返事は?】
あなた
?!は…い……役に…たちます
そう!お利口ね〜それじゃあ売りに行こうか!!
あなた
はい……

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