第3話

第弐話 : とある一つの赤黒い手紙 。
6
2026/08/01 06:00 更新

 花京院 side .










花京院
 ……… 




 今 、 僕はスーパーの出入り口の手前の方にいる 。








 一見 、 此処の近くで事件事故や異変等は無い 。








 ブチャラティさんも後ろの方で僕の周りなどを見張ってくれている 。








花京院
 おかしい…承太郎達どころか人が一人も居ない……





 此処に承太郎たちがいないってことは 、 どこか違うところへ行ったのか …… ?







 
花京院
 ………ん?何だ、、これは… 






 僕は 、 風に乗って来た 、 とある一通の手紙を取った 。









 全体的に白いが 、 少し赤黒い色がはみ出て見える 。










 血などと思ったが 、 どちらかと言うと黒の色がとても強く 、 少し赤が乗ってるくらいだった 。









 僕は其れを慎重に開封する 。









 ( サッ……ペラッ…




花京院
 こっ…此れはっ…!? 




 封筒を空けて、紙をそっと出した 。











 文章を読んだ時 、 驚愕した … 。








 その時 _________ 。



ブチャラティ
 花京院ッ!!後ろッ!! 



花京院
 !!!
 ハイエロファントグリーンッ!!! 







 ブチャラティさんが早く指示してくれたお陰で 、 ハイエロファントを直ぐに出せる事が出来た 。







 エメラルドスプラッシュで攻撃をした 。







 完全に当たったはずなのに 。






 そいつからは 、 エメラルドスプラッシュに当たる瞬間 。







 〝 バグ 〟みたいに成っていた 。






 もう一度 、 エメラルドスプラッシュを放とうとした時 。








 相手が早すぎた 。









 ( ザシュッッ!!!




花京院
 がぁッッ!!……… 
 





 何だッ……肩を、、ッ…









 其れにッ…何で、僕の肩から出ている血は 、  〝 黒いノイズ 〟や〝 砂嵐 〟が出ているんだ ……











 こいつのスタンド能力なのかッ………!?








ブチャラティ
 スティッキィフィンガーズッ!! 
 







 ブチャラティさんがスタンドを出してくれた 。





ブチャラティ
 うがぁッッ……!! 







 スティッキィフィンガーズより早く 、 ブチャラティの頭を力強く殴った 。











 どうやら 、 こいつは僕に要求があるらしい ……







花京院
 お前は……誰…なん、、だ…… 






( バタッ……






???
 ……… 






( グサッ…




( ドクンッ…ドクンッ………






???
 ……此れだけは、見られてはならない… 





( ビリビリビリッ!!







 紙を破る 。 跡形も無く 。




???
 …花京院。お前も、此方に来るのだ…。 




















































































闃ア莠ャ髯「
 ……… 

闃ア莠ャ髯「
 嗚呼。 








 スーパーが無かったから背景繁華街にしました … (





 まじでスイマセンッ!!( n回目











 今この小説毎週土曜日又は月曜日って書いてるけど 、、 






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