お互い激しい攻防戦が続く
その時
ガシャン!
瞬間黎は
飛んできた何かに向かって
攻撃しようとする
すると
カキン!
血の刀を振るうが
逆に血の刀の血が
操られる
瞬時に黎は
創成した氷の刀で
防ぐ
そして相手の姿を見て
目を見開き驚く

しかし黎はすぐに
表情を戻し
相手に向かって行く
相手は狐の仮面をつける
そして刀を持ちながら
黎に向かっていく
僕は弾丸を飛ばす
カキン
弾丸と血の弾丸がぶつかる

ルシアは血の鎌を作り
それを振るう
しかし僕は全く動じず
血の鎌に触れる
すると血の鎌は機械化されていく
血の鎌から手をはなす
ルシア
そう言って僕は優しく
その機械化した血の鎌を
力を込めて
ルシアに投げつける
シュルルルルル
カキン
ガシャン!!
ルシアは飛んでくる鎌を避ける
鎌は床に突き刺さり
その場の床が少し崩れさる

するとルシアの体は赤黒い血
が纏わりつきそして

そして
僕はルシアと戦う
そのころ
私は階段を勢いよく下り
怜於のいるであろうところに
たどり着く
私は何度も怜於に呼びかける
私は怜於を抱え
ダストにわたされた
ワームゲート発生装置を
出そうとすると
シュルルルルル
いきなり黒いツルが私
の体に巻き付く
そうさっきの男の子がいた
しかし見ると
体はボロボロ
血も流れ
苦しそうだしかし
ギギギギギ
私は黒いツルに
締め付けられ
苦しむ
どんどん私の体は締め付けられる
瞬間どこからともなく
黒い墨が飛んできて
黒いツルに墨がかかる
すると

向かってくる男の子
瞬間男の子の頭上に
墨汁が流れ落ちてくる
その墨汁を浴びた瞬間
男の子は床に崩れ落ちる
その時
ドサッ
そう女が言うと
私達は
ある人物に抱えられ
ワームゲートにはいるのだった
そう言うと指を鳴らす
私は目を覚ます
周りを見ると
近くには怜於が倒れており
そしてもう1人
見知らぬ人物が立っていた
その人物はこちらを見て
そう言う人物
カラメン
そうそれは黎と会った時に聞いた
黎や黎の仲間だった怜於
達が組んでいたチームの名前だ
そう言うと
カラメンの神は
そう言うと
私達の周りに光が
生まれ私達を包み込む
そして
見るとさっきとは違い
別の場所に私は立っていた
そう言って続けるカラメンの神
すると
そして物語は進み
ポタッ🩸
ポタッ🩸ポタッ🩸
血を流す
1代目
血を流しながら何処かに向かって
歩く1代目
そして

冷静な口調で1代目は問いかける
そう言うダスト
1代目は考えることなく答える
そういいながらニヤリと笑みを浮かべるダスト
私は理解できなかったすると
1代目はダストの笑みを見て
そう言う、ダスト
そしてお互い戦闘が始まる
キンキンキンキンキンキンキンキン
お互い剣を持ち
戦う
キンキンキンキン
瞬間ダストは剣を大振りする
瞬間1代目は
それを横にかわし
片手に弓を生成する
そして持っていた剣を矢の代わりにする
弓を射抜く1代目
ダストは手を大砲にかえ
エネルギー弾を撃つ
瞬間剣とぶつかった瞬間
とてつもない爆発が起こる
互いに引き合う性質を持つ
夫婦剣・干将・莫耶を
三対投影し、
投擲と斬撃を重ね当てる必中不可避の
コンビネーションを繰り出す
しかし
剣を手から生成し
それを持った1代目は向かってくる
ダストに剣を振るう
キン!
そう言って後ろに下がるダスト
キンキンキンキンキンキンキンキン
お互い戦い続ける
そして数分後
そう言って剣を振るう
ダスト
瞬間

1代目はダストを見る
するとダストは動きを止める
グサッ!
そう言うと
ダストは何かを
取り出し
そう言うと
ダストは
ばらばらになっていく
しかしそれは
全て鉄や金属だ
赤い血も出ない
まるで機会の体………
そう言うと僕の頭に触れる
ダスト
そう言うと
ダストは電子となり
その場から消える
ドサッ

そう言って
ぷつりとこときれる
1代目
その時

私はなぜか
この場から逃げろと
直感がそういった
そして歴史から1代目の死は消し去られた
のだった
ガシャン!
仮面の男は
黎をぶっ飛ばす
そういいながら僕は
ルシアだった人形を
地面に叩きつけ
壊す
僕は仮面の男に話しかける
すると仮面を外す男
仮面を外した顔を見て
僕は笑みを浮かべる

続く




























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。