第3話

【第二話】不自然すぎる待遇
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2025/11/30 09:30 更新
-病院
イタ王
それで今日はどんなご用なんね?
イタ王
嗚呼…今日も目の前で動いてくれる…♡
あなた
えっと…それが…
あなた
あまり具合が良くならないのです…
イタ王
ふむふむ…それは大変なんね!!
イタ王
ナチ先生がやらかしたかもしれないから、ちょっと聴いてくるんね!!
あなた
あ、はい…
診察室に一人取り残される
あなた
んー、どうして効くどころか
あなた
苦しくなったのかな…?
 
そう独り言を漏らしながら辺りを見渡す。
 
そんな彼女を影から観察している者が居た。
 
日帝
日帝
今日も来てくれた…♡
日帝
(無理に攻めず少し退いて攻めた方が妥当か…)
日帝
(いち早くあなたの下の名前を手に入れなければ…)
🇮🇹👑&🇩🇪卍
イタ王
ねぇ、ナチ。
ナチ
どうしたんだ?
イタ王
君、毒盛ったでしょ。
ナチ
イタ王
どうしてそんなことするの?
ナチ
…はw
ナチ
お前も気付いていただろ
ナチ
"本当に診察した"ならば…なw
イタ王
ナチ
どうした?w
イタ王
…いいや。
イタ王
僕は戻るよ。
イタ王の1人称ioと僕で分けてます(*・ω・)*_ _)ペコリ
あなた
…遅いなぁ…
日帝
(嗚呼、何て愛おしいんだ…)
日帝
(そこから動かないでくれ…)
あなた
んー…
あなた
!?
日帝
!?
何て事だ。
 
俺はあまりの尊さに退かれ…
 
気付いた時には…
あなた
あの…近いです
日帝
嗚呼、すまない…
日帝
このまま連れ去りたい…
あなた
えっと…では…?
日帝
失礼する。(撤収)
皆もあるだろうか?
 
思い人を見たり話すとき
 
大半の人間は周りが見えなくなると思う。
 
彼等もそうだ。
二人が幸せであっても…
イタ王
それを好まない者も存在する事を知らない。
イタ王
なんで…
あなた
んー、何故あんなに距離が近かったんだ?
あなた
てか...結構時間経つn…
イタ王
今戻った。
あなた
あ、はい…(あれ…ちょっと怖い…)
イタ王
あっ…怖がってる!!君には別のお薬出しとくんね!!
あなた
!!(急に笑顔…)
あなた
わ、わかりました…
イタ王
お大事にっ!My honey...♡
あなた
!!!???
あなた
あ、どうも…
イタ王
照れてる…♡
あなた
はー、
あなた
急に言われると照れる...
あなた
えでもちょっと惚れたかも…
あなた
んー…病院って広いんだよな~
ナチ
おい、お前
あなた
え?誰の事?
ナチ
お前だ。あなたの下の名前。
ナチ
あ、つい…
あなた
よく名前覚えていますね~
あなた
流石医者✨
ナチ
嗚呼、どうも
ナチ
ヤバい…従わせたい欲にクる
あなた
えーと、どんなご用で?
ナチ
お前の私生活が気になってな
あなた
…?
あなた
はぁ?
あなた
えーと、何故ですか…?
ナチ
俺が管理する。医者だからな
あなた
???理由になってない…
ナチ
病気には勿論させない。なったとしても俺が治す
あなた
???
あなた
え、ちょ
ナチ
お前に近付く奴らも…!!
あなた
ヒートアップしてますよ…
ナチ
あなたの下の名前…(顎クイ)
ナチ
全てを俺に委ねてみないか?…♡
あなた
ぅ…(困惑)
ナチ
やはり困惑している…だが愛おしい
あなた
えーと!!!!
あなた
心配ありがとうございました!!!
あなた
さよなら!!!
あなた
(撤収)
ナチ
ナチ
あんなことで怖がるとは…
ナチ
これからが楽しみだ…♡
次回→束縛の露呈
水を飲め。
水を飲め。
予定日は大きく跳んで
水を飲め。
水を飲め。
12/5(fri)を予定します!
水を飲め。
水を飲め。
スクロールお疲れ様です✨
水を飲め。
水を飲め。
では👋

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