第49話

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2026/03/07 14:26 更新
















久しぶりの童磨様のお屋敷。





前と変わったところは特になかった。




新しい信者もたくさん増えたかな……




信者
教祖様!どこに行ってらしたんですか
信者
少しお話を聞いてほしいのですが……よろしいですか?
童磨
あ!いいよ~!!待たせてごめんね
あなた
童磨様!



童磨様は行ってしまった。



私を置いて、つまらない信者の話に耳を傾けて




私がいない間も、童磨様にああやって話を聞いてもらっていた信者がたくさんいるんだ。




泣きながら抱き着いて、夜に部屋について行って、何をしてるのかは分からないけど

















酷い……


あなた
……




少し部屋を覗けば、童磨様の前で泣きながら話している信者がいる。





我慢できなくて、私はその部屋に入った。
信者はものすごくおびえた目で私を見ていた。



童磨
あなたの下の名前ちゃん?どうしたんだい?
童磨
駄目じゃないか……お話し中は入ってこない約束だろう?
あなた
……




怯えている信者の体を二度斬りつけた。




信者
ッ……!!いやっ




信者は童磨様の目の前で動かなくなった。



童磨
あーあ、可哀そうに
あなた
……




涙目になる私を見て、童磨様は腕を広げてくださった。




だから遠慮なく、童磨様に抱きしめてもらう。




あなた
童磨様がいけないんです
あなた
私……久しぶりに帰ってきたのに、、放っておくから
童磨
ごめんね




童磨
あなたの下の名前ちゃんって…人間を殺したことあったっけ
あなた
……琴葉さんも…鬼殺隊士も……私が殺しました
童磨
んーそうだっけ?…覚えてないや!




童磨様は笑っていた。







人を殺したか殺してないかみたいな話で、どうして笑ってるのかは理解できないし怖いけど、童磨様ならそれすらも愛おしかった。
























〜〜〜〜〜〜〜
今日、この小説を最初から見返しましたww
過去の自分の想像力はまあ凄いなと思ったんですけど、この小説は🔞の鍵掛けギリギリな気がした。



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