優吾side
おはようございます。朝6時でございます。
ものすごく眠いです。( ¯꒳¯ )ᐝ
寝起きのままジェシーを起こします、、
うちは毎朝ジェシーが慎太郎を、俺が樹を起こす
大我と北斗は自分で起きてくれるから楽だね、
- - - - - - - - - - - - - - - - -
優吾side
6時30分です。
ジェシーは先に朝ごはんを食べて今から、慎太郎と樹を起こします!
ジェシーside
それでは慎太郎を起こしていこうと思いまーす。
優吾side
やべぇな。この2人の力。笑 なんの秘密か知らねえけど笑
〜リビング〜
優吾、樹、北斗が入ってくる。
ジェスはぶつぶつなにか言いながら準備を始めた。
ドドドドド ギュッ
なぜかこの2人は毎朝ハグしてる。
樹は大我が好きなんだと思ってたらどうやら1番は慎太郎みたい。ちっちゃい頃からずっと仲良いもんね。
と、玄関へ、、
と、リビングから声が。
ガチャ
現在 7:00
そう。樹はバスケ部に入っているのだ。
この言葉には、弱い。
慎太郎は洗面所へ、、
そう言ってサラリと北斗のネクタイを直す大我。
ガチャ
ほら、樹のせいで変な言葉覚えちゃったじゃん
ガチャ
なんだ笑 あの略し方は笑
ガチャ
はぁー、今日もバタバタだったなあ、、
と。まあ、こんな感じです。
良く考えればめちゃくちゃ忙しいじゃん!
これから俺は、家事をこなして、みんなが帰ってくるのを待ちまーす笑
To be continued...


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。