聞こえてるんだけど、、、
そう言うのはせめて、私の居ない所でやって欲しい。恥ずかしいから
それに、私のこれは作っているだけのキャラなんだよ
このキャラ凄く疲れるし変なイメージが付くのだよね
なら、何故私が無理してまでキャラを作っているのかと言えば、
私がリアコだからだ。
私の通う学校は全国的に有名な進学校
親の言う通りに学校に入ったから、特にしたい事も無かった
生徒会長に推薦された時に、クラスメイトの会話を聞いてしまったのだけれど
「オタクってキモいよね〜w」
「アニメのリアコとかw存在しないのにねw」
その会話を聞いてから、いや自分の感情を理解してからと言うもの、私は自分を隠して生きている。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。